中国経済の終わりの予兆
投稿者: toto_yumenosuke 投稿日時: 2008/04/29 23:32 投稿番号: [19537 / 30899]
最大の理由は「物価高」です。
物価高を何より、政府役人たちは恐れてます。
民が食べられないという現実が、そこには含まれるからです。
史実以来何よりも「民を飢えさせないこと」を至上命題に
してきた中国政府が、お手上げ状態となっている昨今の
物価高。
それが、去年春ごろから激しくなってきました。
もはや手のつけようがないほど、物価が上がりまくり、
私ごときでも「やばいんじゃ、、」と解るくらいに
迫ってきました。
食品はもちろんのこと、家賃、光熱費、すべてが
株価まではいきませんが、急上昇しました。
今もこれは継続中です。
こういうものは、沿岸大都市部を見ていても解りません。
地方都市にこそ、その歪が最も現れるのです。
地方の平均年収は未だに大都市部の半分、それ以下に抑えられて
います。おまけに、急激な物価高によって給与は抑えられ、全く
あがっていません。
ところが物価の上昇スピードは地方のほうが激しいのです。
(統計局の数字からも、生活実感からも)
上海や北京の大都市は、流通を調整することで価格の安定化が
図れます。
しかし、地方はその調整が事実上利いてません。
沿岸大都市部に食料を流すことで、足りないものまで
出てきてますし、外資の進出が少なく儲ける機会がすくない
地方都市の住民は、この物価高をチャンスとばかりに、
すさまじい便乗値上げに走ってます。
まさにカオス状態。
まともな商売をする商人や労働者の生活がどんどん困窮し、
持てるものと持たざる者の差がよりいっそう際立ち始めました。
そして、地方においては持てる者は圧倒的に共産党幹部
なのです。
大卒者の失業率も危険水域に突入しました。
大本営発表では3割ほどが就職できない、とありますが
とんでもない。
地方においては、5割とも6割ともうわさされるほどです。
7月が大学の卒業月ですが、今年は全国で550万人とも
言われる大卒者が生まれます。
これに昨年からの就職浪人150万人が加わって、約700
万人の新卒者が職を求めるわけです。
700万人分のホワイトカラー職、いったいどこの国が
用意できますか?
それに
一流大学は沿岸大都市部に集められ、地方は二流三流大学ばかり。
一流大学を出て就職できない者が、地方に流れてきて地方大学
出身者を押しやってしまってます。
彼らは、莫大な学費をはらってやっとエリートの仲間入りをした
と思ったら、卒業後すぐに失業者になってしまうのです。
ちなみにもちろん、全国で地域による学費の差はほぼありません
(学部による差はある)
それなのに、初任給も地方では沿岸大都市部の半分以下、生活費は
もはやイーブンか割高、失業率もやたら高い、、、、
彼らの不満は凄まじいです。気の毒です。
一時政府は「若者が職を選り好みするからだ」と責任転嫁してましたが、
もはやそんなレベルではない。
私は彼らを「新貧困層」と名づけてます。
地元出身者ではなく、地方出身で遠隔地の大学に進んだ子達が
主な構成員です。
学費と言う借金を背負い、親の期待を背負い、田舎にかえるに帰れず、
親元で暮らせないから安月給が響き、物価高が殊更堪える、、、、
こういう若者が、各地方都市部に数百万人、もしかすると
一千万人超いるということです。
大卒者の7割が就職できるが、うち4割が初任給千元以下、という
大本営発表が本当ならば、新貧困層は凄まじい数に
膨れ上がっているはずです。
農民暴動は抑えられても、都市部住民の不満は政権をひっくり返す
恐れのあるものです。
学はあっても資産もチャンスも無い、そういう若者の存在は
一触即発の危険をはらむものです。
もはや、中国社会の矛盾はパンパンに膨らんでるんです。
これを必死に隠すための
オリンピック宣伝」であり、「国民の団結デモ」であり、
愛国運動だと私は予想します。
http://plaza.rakuten.co.jp/chinalifecost/
中国留学生の諸君、君ら帰国しても職がないよ。
dodanbanも気の毒に。上海株に手を出して売るに売れない状態なのだろう。
他国に来て赤旗振る気概があったのなら、帰国して体制改革でもしろや。
チベットなんぞ放棄した方がずっと楽だぞ。
東トルキスタンも放棄しちゃえ。
満州、内蒙古は好きにさせたら。
孫文の昔に戻って滅満興漢でいいんじゃないの。
物価高を何より、政府役人たちは恐れてます。
民が食べられないという現実が、そこには含まれるからです。
史実以来何よりも「民を飢えさせないこと」を至上命題に
してきた中国政府が、お手上げ状態となっている昨今の
物価高。
それが、去年春ごろから激しくなってきました。
もはや手のつけようがないほど、物価が上がりまくり、
私ごときでも「やばいんじゃ、、」と解るくらいに
迫ってきました。
食品はもちろんのこと、家賃、光熱費、すべてが
株価まではいきませんが、急上昇しました。
今もこれは継続中です。
こういうものは、沿岸大都市部を見ていても解りません。
地方都市にこそ、その歪が最も現れるのです。
地方の平均年収は未だに大都市部の半分、それ以下に抑えられて
います。おまけに、急激な物価高によって給与は抑えられ、全く
あがっていません。
ところが物価の上昇スピードは地方のほうが激しいのです。
(統計局の数字からも、生活実感からも)
上海や北京の大都市は、流通を調整することで価格の安定化が
図れます。
しかし、地方はその調整が事実上利いてません。
沿岸大都市部に食料を流すことで、足りないものまで
出てきてますし、外資の進出が少なく儲ける機会がすくない
地方都市の住民は、この物価高をチャンスとばかりに、
すさまじい便乗値上げに走ってます。
まさにカオス状態。
まともな商売をする商人や労働者の生活がどんどん困窮し、
持てるものと持たざる者の差がよりいっそう際立ち始めました。
そして、地方においては持てる者は圧倒的に共産党幹部
なのです。
大卒者の失業率も危険水域に突入しました。
大本営発表では3割ほどが就職できない、とありますが
とんでもない。
地方においては、5割とも6割ともうわさされるほどです。
7月が大学の卒業月ですが、今年は全国で550万人とも
言われる大卒者が生まれます。
これに昨年からの就職浪人150万人が加わって、約700
万人の新卒者が職を求めるわけです。
700万人分のホワイトカラー職、いったいどこの国が
用意できますか?
それに
一流大学は沿岸大都市部に集められ、地方は二流三流大学ばかり。
一流大学を出て就職できない者が、地方に流れてきて地方大学
出身者を押しやってしまってます。
彼らは、莫大な学費をはらってやっとエリートの仲間入りをした
と思ったら、卒業後すぐに失業者になってしまうのです。
ちなみにもちろん、全国で地域による学費の差はほぼありません
(学部による差はある)
それなのに、初任給も地方では沿岸大都市部の半分以下、生活費は
もはやイーブンか割高、失業率もやたら高い、、、、
彼らの不満は凄まじいです。気の毒です。
一時政府は「若者が職を選り好みするからだ」と責任転嫁してましたが、
もはやそんなレベルではない。
私は彼らを「新貧困層」と名づけてます。
地元出身者ではなく、地方出身で遠隔地の大学に進んだ子達が
主な構成員です。
学費と言う借金を背負い、親の期待を背負い、田舎にかえるに帰れず、
親元で暮らせないから安月給が響き、物価高が殊更堪える、、、、
こういう若者が、各地方都市部に数百万人、もしかすると
一千万人超いるということです。
大卒者の7割が就職できるが、うち4割が初任給千元以下、という
大本営発表が本当ならば、新貧困層は凄まじい数に
膨れ上がっているはずです。
農民暴動は抑えられても、都市部住民の不満は政権をひっくり返す
恐れのあるものです。
学はあっても資産もチャンスも無い、そういう若者の存在は
一触即発の危険をはらむものです。
もはや、中国社会の矛盾はパンパンに膨らんでるんです。
これを必死に隠すための
オリンピック宣伝」であり、「国民の団結デモ」であり、
愛国運動だと私は予想します。
http://plaza.rakuten.co.jp/chinalifecost/
中国留学生の諸君、君ら帰国しても職がないよ。
dodanbanも気の毒に。上海株に手を出して売るに売れない状態なのだろう。
他国に来て赤旗振る気概があったのなら、帰国して体制改革でもしろや。
チベットなんぞ放棄した方がずっと楽だぞ。
東トルキスタンも放棄しちゃえ。
満州、内蒙古は好きにさせたら。
孫文の昔に戻って滅満興漢でいいんじゃないの。
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