チベット

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

長野駅前にいたウイグル人も黙っていない

投稿者: oakland25jp 投稿日時: 2008/04/29 23:16 投稿番号: [19517 / 30899]
彼らもここまで中国では馬鹿にされている。日本人が同じことをされて我慢できるか?

観光商品になったウイグルの王
  中国西部の新疆ウイグル自治区クチャには、地元王族の12代孫に当たるダウド・メスト氏が住んでいる。彼はかつてウイグル人が敬愛する王だったが、今は200元(約2970円)の入場券を買えば会える「観光商品」だ。彼の役割は漢族女性が押す車いすに乗って姿を現し、観光客に「わたしはこの地に残る封建制度の最後の遺物だ」と語ることだ。米クリスチャン・サイエンス・モニター(CSM)紙は、「侮辱を受ける年老いた王の姿は、ウイグル人が直面する残酷な現実の象徴だ」と報じた。


  新疆ウイグル自治区は、中国の国土面積の17%を占め、石油とさまざまな資源に恵まれている。ウイグル人は18世紀半ばに清に服属するまで、曲折はあったが独立を維持してきたテュルク系民族だ。現在同自治区には800万人のウイグル人が住んでいる。


  ウイグル人は大半がイスラム教徒だが、男子は18歳になるまでモスクに行くことはできない。公務員もモスクへの出入りが禁止され、教師はひげを伸ばすことができない。CSM紙は、武装独立運動組織がイスラム教信仰を基盤としており、中国政府が宗教を厳しく規制しているためだと報じた。自治区の区都ウルムチに住む教師、バトゥルさんは「われわれは米国の先住民やチベット人と同じ立場だ。自分たちの土地に住んでいるのに外国人扱いを受けている」と話した。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)