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奢らぬ小日本は長じ、奢る大中華は幼なり

投稿者: wahaha_wahaha_2008 投稿日時: 2008/04/29 20:26 投稿番号: [19426 / 30899]
●小日本人は古来より奢るところが無い。(此れ中華人と異なる処)

周辺国家はすべて小日本より進んだ国家だったからだ。

古くは、大陸や朝鮮の文化に学び、中国の律令制を取り入れて国を治め、中世にあっては西欧伝来の鉄砲をいち早く戦に取り入れ、(近世を飛ばして・・・)近代にあっては西欧文化(軍事力?)に追いつくために明治維新を成し遂げ富国強兵を目指し、第二次大戦後の復興期から始まる現代にあっては、欧米の科学技術を吸収しながら徹底した経済大国を目指した。

このように小日本の歴史は、小日本なるが故に常に奢らず、絶えず周辺諸国の良いもの、優れたものを取り入れようと不断に努めてきた歴史の歩みと言ってもよいだろう。

このような小日本独特の事情が、良いものを絶えず求める国民性を醸成し、他方で伝統だろうとなかろうと、劣るものは容赦無く捨て去るという精神文化を育んだ。

小日本では、過去の伝統だというのみで、その過去に拘泥する精神文化はないようだ。しかし、過去のものであってもそれが優れたものなら、その過去のものは、今日でもなお大きな存在価値をもって大切にされるというのが小日本の特徴だ!

価値が認められた小日本の伝統文化だけでなく、中華由来の孫子の兵法や論語なども、今なお小日本では価値あるものとされている。

また、小日本は西欧の文化の良いところは即座に学び、これに劣る制度は多数捨て去ってきた。自由や民主という制度を取り入れ、君主的な封建的な社会制度は捨て去られた。

小日本は、長い歴史の全過程を通じて、劣るものを捨て優れたものを身につけるという道のりを歩んで来たため、いつしか小日本はアジアで長じ、世界で経済大国と呼ばれるまでに長じるに至った。

それにひきかえ、大中華やその国民はどうだろうか?

自国の伝統に奢り、欧米の良きものすら頭ごなしに否定して、富国のために役立てることすら放棄してはいないだろうか?

劣るものを大胆に捨て去り、良いものを学び摂取する精神文化を醸成せねば、いつまでも大中華はその身を幼に留めて長ずることを知らぬありさまとなるだろう!

これを“哀れ”とも言う・・・。
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