【チベット問題でネット世論が初めて行動】
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2008/04/29 10:58 投稿番号: [19212 / 30899]
今まで、ネット世論は仮想世界のPC内に留まっていた。しかし、今回、チベット問題がおきて、PCから現実世界に飛び出し、デモや抗議活動など、初めて具体的行動に移した人が多かった。
もともと、チベット支援団体や人権支援団体の人数や動員力は、それほど多くなかった。せいぜい、2〜3百人程度か。
しかし、今回、聖火リレー抗議のため、長野に集まってチベット側に立った人数は1万人近くになろう。
バスで大量動員された中国人留学生とは違い、組織だった大量動員はなく、ほとんどネットでの呼びかけに応じた自発的な人たちである。
僕は長野は遠いので行けなかったが、これが東京で行われていれば、おそらく数万人は集まったであろう。
即ち、ネット世論は具体的な勢力になりつつあるのだ。
今まで日本人としての世論は、偏ったマスコミや各種圧力団体のもので、一般人が意見を述べたり、真実を知る方法がなかった。しかし、ネットにより、自由に意見を表明したり、真実を知ることができるようになった。
即ち、ネット世論が真実の世論になりつつある。マスコミも政治も無視できなくなってきた。
日本が意思表明するのを嫌う、中国・韓国・北朝鮮や左翼は、ネット世論を「ネット右翼:ネットウヨ」と言って、あたかも一部の過激少数勢力のように表現し、意図的に日本国民全般と分断したがっている。
「ネットウヨ」・・・サヨクよりましだから、別にいいけどw・・
しかし、繰り返すが、ネット世論は単なる少数勢力ではなく、真実に目覚めた国民世論そのもの、ということだ。
今後、このことを見誤ると、色々誤算が出ることを、不埒な外国勢力もサヨク、マスコミ、政治家も知っておくべきだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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