Re: ◆中国の、現在進行形の虐殺の証拠◆
投稿者: binter_joy 投稿日時: 2008/04/28 21:44 投稿番号: [18931 / 30899]
>調査機関を入れていないといいながら、調査報告云々はどういうことですか?そのいわゆる調査報告は現地調査していないのですね、なぜ信用できる?
私の出したURLをちゃんと読んでいただければ分かりますが、
「亡命をしたチベット人たち」
「拷問を受けながらも、一命を取りとめた法輪功学習者」
「ルーマニアの放送局(偶然、中国内を旅行していた人物が撮った映像)」
「カナダの独立調査団」
「中国人外交官の陳用林氏」
「中国国内保安局・天津市の法輪功取締り本部に勤務し、みずからが直接迫害を行ったカク鳳軍氏」
「中国内の複数の医療機構の関係者」
「アムネスティ・インターナショナルに救出された張崑崙氏」
など、中国人当事者も含めた複数の情報源からの証言を中心に、写真やデータを添えて出された報告書です。
イラク時のアメリカは、アメリカのみの情報でした。よって、後になってアメリカの間違い(アメリカにとって都合の良いような歪曲)であったことが判明しました。
しかし、今回の中国の迫害の情報は、上記のように複数の人々や機関によるものです。「これらすべてが嘘をついている」という可能性は極めて低い、といえます。
>CIAがいつからダライの後ろで糸を引いているかは、試して調べ出してみて
この情報は初耳です。それを裏付けるような情報を見せてください。「CIAとダライの関係」を言及するのであれば、私に調べ出せと言うのではなく、j_a_v_a_s_c_r_i_p_t_s さんがその情報を出すべきでしょう。
「ダライがチベットにいた時の人身売買」も同様ですが、仮にそれが行われていたとしても、「だから今、中国が迫害を行ってもよい」という理由にはなりません。
これは メッセージ 18881 (j_a_v_a_s_c_r_i_p_t_s さん)への返信です.
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