Re: ▲敵の数は1億ちょっと▼
投稿者: itumotanosimi 投稿日時: 2008/04/28 13:08 投稿番号: [18633 / 30899]
>健康と生命を守るために、中共崩壊を経済的側面から支援するために、そして世界平和のために、中国産品、中国製品を忌避するのは当然のことである。
君は単純だなあ。昨夜のドキュメント’08を見たかな(日テレ系ですよ)。
日本は「開発輸入」というシステムを中国に導入して日本向けの野菜作りを要求して作ってもらってきた。それまで中国では農薬は使わなかったという。そこに携わっている日本の経営者でさえ「日本人は形の揃った綺麗なものしか受け入れず、何故そこまでしなければならないのかと私自身も疑問に思う」と言っていた。更に、日本向けの野菜作り農家が「日本向けの野菜作りはやりたくない」と言い出している。立場が逆だったら日本人は、こんな事やってられるか、となるだろう。食料時給率39%の国がいつからこんなに贅沢になったのだろう。他の先進国の食料時給率はフランス130%、アメリカ110%、ドイツ91%、イギリス74%であり、ドイツ、イギリスが若干少ないように見えるが、各国全て1960年よりも自給率そのものは右肩上がりに改善された結果である。それに対して、日本は1960年において73%あったのに現在は下がり続けての39%である。
敵は日本国内にあるのである。贅沢という敵が・・・。
これは メッセージ 18623 (to_chinky_morons さん)への返信です.
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