南北朝鮮リレー、ソウルそして平壌へ(他)
投稿者: usero_yaboo_hebaritsuki 投稿日時: 2008/04/28 08:18 投稿番号: [18563 / 30899]
『聖火リレー ソウルも終了』
【ソウル=前田泰広】北京五輪の聖火リレーが27日、ソウルで行われ、中国人留学生が中国政府を批判する脱北者団体メンバーらに石を投げるなどの小競り合いで、少なくとも4人が負傷した。また、リレーに抗議し、シンナーを使って焼身自殺を図った脱北者の男2人など計4人が警察当局に拘束されたが、リレー自体は無事終了した。
コースは、ソウル市内のオリンピック公園から市庁舎前広場までの約22キロ。約1万人の警察官が外国首脳並みの厳重な警備をする中、走者80人が参加し、沿道などに5000人以上の中国人留学生が集まった。
スタート会場では、脱北者支援団体が、脱北者を北朝鮮に送還しているとして中国政府を非難する集会を開催。ソウル市内では、韓国在住のチベット僧侶らがデモ行進した。聖火リレーは28日、北朝鮮の平壌で行われる。
(映像を見る限り、赤いイナゴの大群が世界中に自然発生したかのような錯覚を覚える。これが現実なのかと、そら恐ろしくなった。留学生とは名ばかりの「人間侵略兵器」は、ここ韓国にも潜んでいた。いまに世界中で「赤いイナゴ退治」がはじまる予感を感じずにはいられない。脱北者は恐怖政治の貴重な体験者でもある。それに対して石を投げる。「誰のための祭典か、はたまた儀式か」、シラを切るのもいい加減したらどうかと思う)
『聖火強奪計画容疑「冗談」通じず逮捕』
【香港=吉田健一】27日付のマカオ紙「マカオ日報」によると、マカオ警察当局は26日、5月3日にマカオで行われる聖火リレーをめぐり、インターネットの掲示板上に聖火強奪計画に関する文章を書き込んだ男性(28)を犯罪公然教唆の疑いで逮捕した。
同紙によると、男性は26日、「いかにして聖火を強奪するか」についての文章を書き込んだとされる。男性は調べに「冗談のつもりだった」と答えたが、釈放されず送検されるという。
(ペテン五輪成功を妨害する全ての行為に対し、香港当局もピリピリした姿勢で警戒している様子が窺える。香港当局が逮捕できて、「長野駅爆破予告」を書き込んだ者を逮捕出来ない。おかしな話ではないか)
『香港が入境拒否』
【香港=吉田健一】香港の民主派団体「香港市民支援愛国民主運動連合会」は27日、北京五輪聖火リレー(5月2日)に合わせて開催予定の民主化要求集会に参加するため香港入りしようとしたデンマークの人権活動家3人が26日夜、香港国際空港で入管当局に入境を拒否されたことを明らかにした。
(「一国二制度」など意味はない。本国が腐っていれば、感染.汚染する。沖縄に対し、「一国二制度」を政策に掲げる民主党が、山口2区の衆院補選で勝利した。バカな有権者もいたものだ)
『中国の人権弾圧ないとは言えぬ 高村外相』
高村外相は27日、フジテレビの報道番組で、チベット問題について、「(中国による)人権弾圧、人権問題が全然ないなんて考えられない。どこまでのものかは分からないが、あるだろう」と述べた。
(「日本の外務大臣は、この程度の事しか言えないのか」と、新聞記事に半永久的に残ってしまう汚点について、高村外相はどう思っているのか)
『「聖火歓迎」 〜 北のムード新華社報道』
【北京=牧野田亨】中国国営新華社通信は27日、北京五輪の聖火リレーが28日に行われる平壌の歓迎ムードを伝える記事を配信した。それによると、リレーを重視する北朝鮮の姿勢が反映され、コースには市中心部の「特徴的な」建物が集まる地域が選ばれた。
中国紙は、コースに金日成広場や主体思想塔、朝鮮戦争で共に戦った中朝の結束を示す「朝中友誼塔」などを挙げた。ゴール地点の金日成競技場の責任者は「聖火リレー組織委員会は会議を何度も開き、問題点を議論した。リレーは必ず成功する」と語ったという。
走者はスポーツ選手や労働者、学生ら男女80人。1966年のサッカー.ワールドカップ(W杯)イングランド大会で北朝鮮チームを8強に導き、北朝鮮で「サッカーの英雄」と呼ばれる朴斗翼(パク.ドイク)元代表選手(72)らが含まれる。
(戦後、ソビエト傀儡独裁国家として再スタートを切った先軍非国家.北朝鮮。ソビエト.中共の指令と支援で南進したのが朝鮮戦争。不幸の根源が「悪魔のイデオロギー」にある。人類の敵がここ北朝鮮にもいる)
(以上、引用した記事は4月28日付読売新聞)
【関連投稿ツリー】
『亡命政府、パンチェン.ラマ解放要求』
(#18446)
※スペースの関係で、ここまでとします。
【ソウル=前田泰広】北京五輪の聖火リレーが27日、ソウルで行われ、中国人留学生が中国政府を批判する脱北者団体メンバーらに石を投げるなどの小競り合いで、少なくとも4人が負傷した。また、リレーに抗議し、シンナーを使って焼身自殺を図った脱北者の男2人など計4人が警察当局に拘束されたが、リレー自体は無事終了した。
コースは、ソウル市内のオリンピック公園から市庁舎前広場までの約22キロ。約1万人の警察官が外国首脳並みの厳重な警備をする中、走者80人が参加し、沿道などに5000人以上の中国人留学生が集まった。
スタート会場では、脱北者支援団体が、脱北者を北朝鮮に送還しているとして中国政府を非難する集会を開催。ソウル市内では、韓国在住のチベット僧侶らがデモ行進した。聖火リレーは28日、北朝鮮の平壌で行われる。
(映像を見る限り、赤いイナゴの大群が世界中に自然発生したかのような錯覚を覚える。これが現実なのかと、そら恐ろしくなった。留学生とは名ばかりの「人間侵略兵器」は、ここ韓国にも潜んでいた。いまに世界中で「赤いイナゴ退治」がはじまる予感を感じずにはいられない。脱北者は恐怖政治の貴重な体験者でもある。それに対して石を投げる。「誰のための祭典か、はたまた儀式か」、シラを切るのもいい加減したらどうかと思う)
『聖火強奪計画容疑「冗談」通じず逮捕』
【香港=吉田健一】27日付のマカオ紙「マカオ日報」によると、マカオ警察当局は26日、5月3日にマカオで行われる聖火リレーをめぐり、インターネットの掲示板上に聖火強奪計画に関する文章を書き込んだ男性(28)を犯罪公然教唆の疑いで逮捕した。
同紙によると、男性は26日、「いかにして聖火を強奪するか」についての文章を書き込んだとされる。男性は調べに「冗談のつもりだった」と答えたが、釈放されず送検されるという。
(ペテン五輪成功を妨害する全ての行為に対し、香港当局もピリピリした姿勢で警戒している様子が窺える。香港当局が逮捕できて、「長野駅爆破予告」を書き込んだ者を逮捕出来ない。おかしな話ではないか)
『香港が入境拒否』
【香港=吉田健一】香港の民主派団体「香港市民支援愛国民主運動連合会」は27日、北京五輪聖火リレー(5月2日)に合わせて開催予定の民主化要求集会に参加するため香港入りしようとしたデンマークの人権活動家3人が26日夜、香港国際空港で入管当局に入境を拒否されたことを明らかにした。
(「一国二制度」など意味はない。本国が腐っていれば、感染.汚染する。沖縄に対し、「一国二制度」を政策に掲げる民主党が、山口2区の衆院補選で勝利した。バカな有権者もいたものだ)
『中国の人権弾圧ないとは言えぬ 高村外相』
高村外相は27日、フジテレビの報道番組で、チベット問題について、「(中国による)人権弾圧、人権問題が全然ないなんて考えられない。どこまでのものかは分からないが、あるだろう」と述べた。
(「日本の外務大臣は、この程度の事しか言えないのか」と、新聞記事に半永久的に残ってしまう汚点について、高村外相はどう思っているのか)
『「聖火歓迎」 〜 北のムード新華社報道』
【北京=牧野田亨】中国国営新華社通信は27日、北京五輪の聖火リレーが28日に行われる平壌の歓迎ムードを伝える記事を配信した。それによると、リレーを重視する北朝鮮の姿勢が反映され、コースには市中心部の「特徴的な」建物が集まる地域が選ばれた。
中国紙は、コースに金日成広場や主体思想塔、朝鮮戦争で共に戦った中朝の結束を示す「朝中友誼塔」などを挙げた。ゴール地点の金日成競技場の責任者は「聖火リレー組織委員会は会議を何度も開き、問題点を議論した。リレーは必ず成功する」と語ったという。
走者はスポーツ選手や労働者、学生ら男女80人。1966年のサッカー.ワールドカップ(W杯)イングランド大会で北朝鮮チームを8強に導き、北朝鮮で「サッカーの英雄」と呼ばれる朴斗翼(パク.ドイク)元代表選手(72)らが含まれる。
(戦後、ソビエト傀儡独裁国家として再スタートを切った先軍非国家.北朝鮮。ソビエト.中共の指令と支援で南進したのが朝鮮戦争。不幸の根源が「悪魔のイデオロギー」にある。人類の敵がここ北朝鮮にもいる)
(以上、引用した記事は4月28日付読売新聞)
【関連投稿ツリー】
『亡命政府、パンチェン.ラマ解放要求』
(#18446)
※スペースの関係で、ここまでとします。
これは メッセージ 18446 (usero_yaboo_hebaritsuki さん)への返信です.
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