Re: 反中国デモの偽善と危険
投稿者: wahaha_wahaha_2008 投稿日時: 2008/04/27 12:50 投稿番号: [18169 / 30899]
>中国政府は人類の四分の一の福祉と治安に対する責任を負っている。仏教の僧侶によって行われた場合ですら、人種暴動や反乱は容認しえないのだ。
●中国では、人類の四分の一が暮らしている・・・。だとすれば、国際社会が中国で暮らす人々の人権と福祉と治安に無関心でいられるはずが無い。
人類の四分の一の人々に対して負う責任は、ひとり中国政府のみが負うのではない。国際社会全体が負っているのだ。
中国政府のみが中国国内に暮らす人類の人権と福祉と治安に完全な責任を持つというなら、国際社会は、中国政府が国内でどのような殺戮をしようとも何も言わない。
しかし、人類の四分の一の人々に対して負う責任は、ひとり中国政府のみが負うものではないのだ!だから、中国政府が人類の四分の一の人々に対して負う責任の履行を誤るときには、国際社会(副次的に責任を負う国際社会)が一丸となって物申すのだ!
“人権と福祉と治安”という言葉の前では、人類はひとつの世界を共有していると理解すべきだ。狭い中国本土のみの話ではない!全世界の問題なのだね!
>二度の阿片戦争で中国は麻薬の輸入を強いられ、植民地支配を完成する手段としてヨーロッパ人が沿岸の港を掌握し、更に義和団の乱、満州王朝の崩壊、内戦、日本による残虐な侵略と占領、更なる内戦、更に共産党による統一と社会変革、そして毛の文化革命だ。そうした出来事によって何千万人もの人が亡くなった。それゆえ、中国の近代史には、個人の権利より、社会秩序に高い優先順序を置く、もっともな理由がある。人種暴動や反乱は容認しえないのだ。
●ここに上げられた諸国は、今日紛れも無い人権国家だ!
かつての蛮行はいざしらず、人類の幸福を将来に向けて考えるなら、これらの国々に支配され続けていた方が、今日に至ってみれば・・・人類の四分の一の人々は紛れも無く自由と民主主義を享受でき、まさしく幸せだったに違いない!
このことは、いまなお無抵抗の人間を武器をもって殺戮する政権に支配された国民がいることを思えば、一見にして明らかだ!
>中国は少数派民族の権利問題に関して完璧な国ではないが、大半の西欧諸国よりはましだ。
●時代は、足早にどんどん進んでいく(成長していくのだね!)。
したがって、中国が、過去の西欧諸国の足並みと比較して、現代の中国の足並みを正当化することは許されない。
今日の行為は、あくまで今日の価値観で評価され審判を受けねばならないからだ!
今日の行動を評価し審判する基準は、一時代も二時代も昔の価値基準ではないのだよ!
・・・ここでも、正当化のための正当化議論を何のためにするのか分からないが・・・異質的なものをやはり感ぜざるを得ない!
一日も早く、今日通用力を有する価値観を理解し、体得してほしい!
【我らは、過去に生きるにあらずして、今を生きているのだから!】
●中国では、人類の四分の一が暮らしている・・・。だとすれば、国際社会が中国で暮らす人々の人権と福祉と治安に無関心でいられるはずが無い。
人類の四分の一の人々に対して負う責任は、ひとり中国政府のみが負うのではない。国際社会全体が負っているのだ。
中国政府のみが中国国内に暮らす人類の人権と福祉と治安に完全な責任を持つというなら、国際社会は、中国政府が国内でどのような殺戮をしようとも何も言わない。
しかし、人類の四分の一の人々に対して負う責任は、ひとり中国政府のみが負うものではないのだ!だから、中国政府が人類の四分の一の人々に対して負う責任の履行を誤るときには、国際社会(副次的に責任を負う国際社会)が一丸となって物申すのだ!
“人権と福祉と治安”という言葉の前では、人類はひとつの世界を共有していると理解すべきだ。狭い中国本土のみの話ではない!全世界の問題なのだね!
>二度の阿片戦争で中国は麻薬の輸入を強いられ、植民地支配を完成する手段としてヨーロッパ人が沿岸の港を掌握し、更に義和団の乱、満州王朝の崩壊、内戦、日本による残虐な侵略と占領、更なる内戦、更に共産党による統一と社会変革、そして毛の文化革命だ。そうした出来事によって何千万人もの人が亡くなった。それゆえ、中国の近代史には、個人の権利より、社会秩序に高い優先順序を置く、もっともな理由がある。人種暴動や反乱は容認しえないのだ。
●ここに上げられた諸国は、今日紛れも無い人権国家だ!
かつての蛮行はいざしらず、人類の幸福を将来に向けて考えるなら、これらの国々に支配され続けていた方が、今日に至ってみれば・・・人類の四分の一の人々は紛れも無く自由と民主主義を享受でき、まさしく幸せだったに違いない!
このことは、いまなお無抵抗の人間を武器をもって殺戮する政権に支配された国民がいることを思えば、一見にして明らかだ!
>中国は少数派民族の権利問題に関して完璧な国ではないが、大半の西欧諸国よりはましだ。
●時代は、足早にどんどん進んでいく(成長していくのだね!)。
したがって、中国が、過去の西欧諸国の足並みと比較して、現代の中国の足並みを正当化することは許されない。
今日の行為は、あくまで今日の価値観で評価され審判を受けねばならないからだ!
今日の行動を評価し審判する基準は、一時代も二時代も昔の価値基準ではないのだよ!
・・・ここでも、正当化のための正当化議論を何のためにするのか分からないが・・・異質的なものをやはり感ぜざるを得ない!
一日も早く、今日通用力を有する価値観を理解し、体得してほしい!
【我らは、過去に生きるにあらずして、今を生きているのだから!】
これは メッセージ 18145 (hydgfu さん)への返信です.
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