Re: 反中国デモの偽善と危険
投稿者: wahaha_wahaha_2008 投稿日時: 2008/04/27 12:22 投稿番号: [18158 / 30899]
>スペインやフランスの少数民族バスク人政策について使われるのを聞いたことはない。こうした言葉が、1898年のアメリカによるハワイ王国併合について使われるのを聞いたことはない。
●国家も国民も成長する。まして、欧米は自由主義国家だ。
だから、今日、これらの国々では、チベットやウィグルのような大きな問題が起きないのだ。
中国も自由民主主義国家に生まれ変われば良いのだ。そうすれば、この度のような事件も起きないに違いない。もちろん、欧米も日韓も中国の自由民主主義国化に惜しみなく協力してくれるに違いない!
>そしてディエゴ・ガルシアについて。さほど遠からぬ昔、1973年、イギリスが、チャゴス諸島先住民全員を、インド洋のディエゴ・ガルシア島から強制的に国外退去させた。人々は衣装スーツケース一つしか持たせてもらえなかった。それ以外は何もなしだ。家族で飼っていたペットは毒ガスで殺され、埋葬された。完璧な民族浄化だ。完璧な文化破壊だ。
●私には、ノンリケットだが・・・中国は、1973年に今を生きているのかと問いたい!それに、中国政府が虐殺したのは、ペットではない。チベット人と言う尊厳ある人間なのだ!
>アメリカやイギリスや40以上の有志連合諸国が、イラクに対する侵略戦争をおこなっている一方で、ラサにおける人種的な暴動で100人が亡くなったことに対するこの道徳上の姿勢は、偽善の極みだ。
●欧米諸国が非難しているのは、非武装の人間を武力をもって虐殺したことだ!
イラク戦争において、有志国連合は・・・武器も持たない老人や婦女子を縦に殺戮したかね?
中国政府は、欧米の非難の対象が何であるかをしっかりと理解しなければならない!
それにしても、このような投稿には、異質なものを感ぜずにはいられない!
これは メッセージ 18139 (hydgfu さん)への返信です.
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