ダライ.ラマ訪米終了、日露首脳会談(他)
投稿者: usero_yaboo_hebaritsuki 投稿日時: 2008/04/27 08:19 投稿番号: [18056 / 30899]
ダライ.ラマ法王は26日、2週間余りの日本、米国訪問を終え、亡命政府を置くインド北部ダラムサラに戻った。日本への訪問は一時的な乗り継ぎであったが、メディアが注目する中、日本滞在中に法王と会ったのは、安倍前首相の夫人と国会議員太田誠一氏(自民党、人権擁護法案推進議連代表)だけで、日本政府関係者は皆無だった。
AFP通信によると、ダライ.ラマ法王は亡命政府に到着後、近く行われる見通しとなった中国政府とチベット側の対話について、「チベット人の抱く恨みを軽減する真剣な対話と、(チベット問題解決のための)徹底した話し合いを望む」と、また、「(対話が北京五輪を前に国際的圧力の回避だけを意図したものなら)意味がない」と語り、今回の接触を、本格的な対話の再開につなげるよう中国側に訴えた。
一方、読売新聞は26日、パリでの聖火リレーで起きた現地中国人らに雇われたスパイによる「やらせ」の疑いが濃厚の妨害行為に抗議する中国民衆による「反仏デモ」は沈静化した模様と伝えた。
読売新聞は27日の社説で、今回の長野聖火リレーを「聖火護送リレー 『平和の祭典』からほど遠い」と題して総括した。
長野聖火リレーは、日本人そっちのけで、『共産(社会)主義体制のデモンストレーション』に終始した。聖火リレーは本日午後、韓国.ソウルで行われる。
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『(松下の)懲りない面々』で有名な福田首相以下日本の首脳陣は26日午後(日本時間26日夜)、中国やロシアとの「ギブ&ギブアップ路線」を推進しに、わざわざロシアのモスクワまで出向いてプーチン大統領とモスクワ郊外の大統領別邸で会談し、性懲りもなくシベリア油田開発に協力することを決めた。
欧米軽視。
マルクス星人と仲良く。
あかん!
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『聖火騒然、長野聖火リレー、善光寺追悼法要』
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これは メッセージ 17725 (usero_yaboo_hebaritsuki さん)への返信です.
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