中共、ダライ.ラマ側と対話へ
投稿者: usero_yaboo_hebaritsuki 投稿日時: 2008/04/26 09:36 投稿番号: [17159 / 30899]
今朝の新聞を手にした瞬間、驚きの一報が目に留まった。そこには、「まさかあの悪魔がやらないだろう」と思っていた事が書かれていた。私は思わず天上を仰ぎ両手を口に添えて「火事だあ〜起きろ〜」と叫びたくなる衝動を抑えながら歯を磨いた。そして、長野行きのキップを手に一路北京へと飛び立った。(今朝見た夢)
◇◇◇
『中国 ダライ.ラマ側と対話へ 〜 国際圧力かわす狙い』
【北京=佐伯聡士】中国国営の新華社通信は25日、中国政府の関係部門が、チベット仏教最高指導者ダライ.ラマ14世の私的代表と近く接触し協議するための準備を進めていると伝えた。3月14日にチベット自治区ラサで発生した大規模暴動鎮圧後、中国政府に対し、ダライ.ラマ側との対話再開を求める国際社会の圧力は強まっており、約100日後に迫った北京五輪の成功に向け、こうした圧力をかわす狙いがあるとみられる。
双方は2002年以降、昨年7月まで6回にわたって水面下で接触してきた。しかし、中国側がラサ暴動をダライ.ラマ側の「策謀」と断定して非難を強めたことから、接触が困難な情勢になっていた。
25日の新華社電は、中国側が「ダライ.ラマ側からの度重なる対話再開要求を考慮した」と説明した上で、ダライ.ラマ側に対し、中国政府の「対話の扉は一貫して大きく開いている」と強調した。
その上で、中国側が本格的な対話再開の条件として、ダライ.ラマ側に突きつけてきた(1)祖国分裂活動の停止(2)暴力活動の画策.煽動の停止(3)北京五輪妨害.破壊活動の停止――の三つを改めて提起、「実際の行動」で対話に向けた環境を作り出すよう求めた。
一方、ダライ.ラマのスポークスマンはAFP通信に対し、「正しい方向への一歩だ」と述べ、歓迎する意向を表明した。近く行われる中国側関係部門とダライ.ラマの私的代表について、具体的な日時や場所は明らかでないが、本格的な対話再開に向け、3条件について話し合う事実上の予備協議になる見通しだ。
【平野聡.東大大学院准教授(アジア政治外交史)の話】
『ポイント稼ぎだ』
「長野での聖火リレーの前日というタイミングで行われた発表で、国際社会、特に日本の世論に向けてポイントを稼ごうというポーズに過ぎない可能性が高い。交渉の準備をしているというが、1年前に途絶えた秘密裏の接触を行うというのに過ぎないのではないか。中国が過去の抑圧的なチベット政策を反省した上でオープンな対話を行わなければ、実質的な進展はないだろう」
【ペマ.ギャルポ桐蔭横浜大学教授(国際政治)の話】
『国際圧力の成果』
「中国側としてダライ.ラマ側はこれまでも接触、協議している。今回、中国側の発表は、その延長線上にあるものだ。特別、新しい動きではなく、大きな進展は期待できないだろう。ただ、協議が続けられること自体は歓迎すべきだ。この時期に中国側がこうした発表をしたのは、国際社会が中国に対し、対話するよう圧力を強めた結果であることは間違いない」
(以上、4月26日付読売新聞)
【投稿者の話】
『いやな予感がする』
「中共はとことん日本政府を舐めており、このタイミングで発表したのも日本における聖火リレーが歓迎ムードの中で行われたと国際社会にアピールする狙いがある。ペテン五輪成功に向け、日本を利用しているに過ぎない。“コ”主席の5月の来日も日本が“無期限延期”を提案せずに受け入れた場合(というより延期される可能性はゼロだが)、ペテン五輪開催ボイコット運動の腰を折ることになりかねない。日本が毅然とした態度で悪魔中共に立ち向かわない限り、日本も悪魔の手先であることを国際社会に示したことになる」
【投稿者記】
中共側が提示する3条件をみて違和感を覚えないか。
(1)祖国分裂活動の停止
(2)暴力活動の画策.煽動の停止
(3)北京五輪妨害.破壊活動の停止
これ自体が「中共がまともな国家ではない」事を証明しているのだ。説明するのもバカバカしい。
【関連投稿ツリー】
『EU、ペテン五輪開会式」に共同歩調』
(#17085)
(別トピ:#238065←「福田康夫内閣」でトピック検索)
(別トピ:#←762「維新政党」でトピック検索)
※本投稿では、中点(なかてん)を「.」(全角ピリオド)で記述しています。携帯から「PCサイトビュア機能」を利用して投稿する際に、中点が「文字化け」するため、やむを得ず代用しています。
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『中国 ダライ.ラマ側と対話へ 〜 国際圧力かわす狙い』
【北京=佐伯聡士】中国国営の新華社通信は25日、中国政府の関係部門が、チベット仏教最高指導者ダライ.ラマ14世の私的代表と近く接触し協議するための準備を進めていると伝えた。3月14日にチベット自治区ラサで発生した大規模暴動鎮圧後、中国政府に対し、ダライ.ラマ側との対話再開を求める国際社会の圧力は強まっており、約100日後に迫った北京五輪の成功に向け、こうした圧力をかわす狙いがあるとみられる。
双方は2002年以降、昨年7月まで6回にわたって水面下で接触してきた。しかし、中国側がラサ暴動をダライ.ラマ側の「策謀」と断定して非難を強めたことから、接触が困難な情勢になっていた。
25日の新華社電は、中国側が「ダライ.ラマ側からの度重なる対話再開要求を考慮した」と説明した上で、ダライ.ラマ側に対し、中国政府の「対話の扉は一貫して大きく開いている」と強調した。
その上で、中国側が本格的な対話再開の条件として、ダライ.ラマ側に突きつけてきた(1)祖国分裂活動の停止(2)暴力活動の画策.煽動の停止(3)北京五輪妨害.破壊活動の停止――の三つを改めて提起、「実際の行動」で対話に向けた環境を作り出すよう求めた。
一方、ダライ.ラマのスポークスマンはAFP通信に対し、「正しい方向への一歩だ」と述べ、歓迎する意向を表明した。近く行われる中国側関係部門とダライ.ラマの私的代表について、具体的な日時や場所は明らかでないが、本格的な対話再開に向け、3条件について話し合う事実上の予備協議になる見通しだ。
【平野聡.東大大学院准教授(アジア政治外交史)の話】
『ポイント稼ぎだ』
「長野での聖火リレーの前日というタイミングで行われた発表で、国際社会、特に日本の世論に向けてポイントを稼ごうというポーズに過ぎない可能性が高い。交渉の準備をしているというが、1年前に途絶えた秘密裏の接触を行うというのに過ぎないのではないか。中国が過去の抑圧的なチベット政策を反省した上でオープンな対話を行わなければ、実質的な進展はないだろう」
【ペマ.ギャルポ桐蔭横浜大学教授(国際政治)の話】
『国際圧力の成果』
「中国側としてダライ.ラマ側はこれまでも接触、協議している。今回、中国側の発表は、その延長線上にあるものだ。特別、新しい動きではなく、大きな進展は期待できないだろう。ただ、協議が続けられること自体は歓迎すべきだ。この時期に中国側がこうした発表をしたのは、国際社会が中国に対し、対話するよう圧力を強めた結果であることは間違いない」
(以上、4月26日付読売新聞)
【投稿者の話】
『いやな予感がする』
「中共はとことん日本政府を舐めており、このタイミングで発表したのも日本における聖火リレーが歓迎ムードの中で行われたと国際社会にアピールする狙いがある。ペテン五輪成功に向け、日本を利用しているに過ぎない。“コ”主席の5月の来日も日本が“無期限延期”を提案せずに受け入れた場合(というより延期される可能性はゼロだが)、ペテン五輪開催ボイコット運動の腰を折ることになりかねない。日本が毅然とした態度で悪魔中共に立ち向かわない限り、日本も悪魔の手先であることを国際社会に示したことになる」
【投稿者記】
中共側が提示する3条件をみて違和感を覚えないか。
(1)祖国分裂活動の停止
(2)暴力活動の画策.煽動の停止
(3)北京五輪妨害.破壊活動の停止
これ自体が「中共がまともな国家ではない」事を証明しているのだ。説明するのもバカバカしい。
【関連投稿ツリー】
『EU、ペテン五輪開会式」に共同歩調』
(#17085)
(別トピ:#238065←「福田康夫内閣」でトピック検索)
(別トピ:#←762「維新政党」でトピック検索)
※本投稿では、中点(なかてん)を「.」(全角ピリオド)で記述しています。携帯から「PCサイトビュア機能」を利用して投稿する際に、中点が「文字化け」するため、やむを得ず代用しています。
これは メッセージ 17085 (usero_yaboo_hebaritsuki さん)への返信です.
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