ついに中国がチベットに謝罪?会談容認!
投稿者: wahaha_wahaha_2008 投稿日時: 2008/04/25 23:17 投稿番号: [16970 / 30899]
●あれほど頑なに会談を拒絶していた中国政府が遂にダライ・ラマ側との会談を応じるという。
これこそ、中国政府がチベット弾圧の非を認めたことに他ならない。
もしも中国政府がチベットで行った虐殺行為について微塵も反省するところがなければ、今回のような会談応諾はあり得なかったに違いない。
中国政府が会談に応じた事自体が、中国に非があることを物語っているのだ!
中国政府は、チベットでの虐殺行為についてチベット人に謝罪するとともに、さらに民主化の速度を速める決意を示すべきだ!
中国国家主席の来日に当たっては、チベット虐殺事件についての反省の弁を求めたい!
■中国:「ダライ・ラマ側と数日中に会談」チベット暴動後初
毎日新聞
2008年4月25日
21時39分引用
中国政府は25日、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の代理人と数日中に会談すると発表した。会談が実現すれば、チベット自治区ラサでの暴動発生後初めてとなる。
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中国国営・新華社通信によると、中国当局者は「ダライ側が繰り返し対話再開を求めていることを考慮した」と述べた。中国政府によるラサ暴動の「鎮圧」を受け、世界各地の北京五輪聖火リレーで妨害が相次ぐなか、欧米諸国の指導者から中国政府とダライ・ラマの対話再開を求める声が高まり、五輪開会式を欠席する動きも出ていた。
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