26日長野は、チベット国旗で埋め尽くそう
投稿者: avatar4649 投稿日時: 2008/04/25 01:04 投稿番号: [16500 / 30899]
僕は残念ながら、長野聖火リレー抗議に行きたいけど行けません。
みなさん、行ける人は行って、
チベット国旗を振って「フリー チベット」と叫んで、
シナのチベット弾圧に抗議しよう。
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200804/sha2008042400.html
チベット旗が大人気、品切れ状態!若者ら「長野に持っていく」
長野での聖火リレーを目前に、チベットの旗=写真=が日本で“品切れ状態”になっている。先月のチベット騒動以降、「デモに使いたい」と国内のチベットグッズを扱う店などに問い合わせが相次ぎ、完売する店もある。
大人気になっているのは、チベット独立の象徴「雪山獅子旗」。
都内の店には騒動後、「旗はありますか?」との問い合わせが連日4、5件あり、すぐに完売。先週60枚再入荷したが、すでに半数が売れた。
また19、20日に都内で行われた環境イベントに出店したチベット関連ブースでも旗が一番人気。用意した100枚が初日の午前中に完売した。出店したチベットサポートグループ代表は「『長野に持っていきます!』という若者が多くてビックリ」と話した。
チベット旗をめぐっては、21日にマレーシアで旗を広げようとした日本人が、中国支持派グループに取り囲まれる騒動が起きたばかり。長野でも同様の事態が想定されるが、在日チベット人男性(34)は「挑発に乗らず、しっかりと“国旗”を振って自由をアピールしたい」と訴えた。
http://mainichi.jp/select/world/news/20080425k0000m030091000c.html
聖火リレー:中国系住民、世界に存在感 豪キャンベラ
【キャンベラ井田純】スタート地点に、沿道に、ゴールに、あたりを埋め尽くすようにあふれる中国の国旗の赤。24日朝、北京五輪の聖火リレーが行われたオーストラリアの首都キャンベラには、五輪支持を叫ぶ中国系住民、留学生が大量に送り込まれ、チベット系住民や人権団体を数で圧倒。豪州で増大する中国系住民の存在感を見せ付けた。
「五輪絶対支持!」「がんばれ北京!」。聖火リレーのスタート地点には、24日、暗いうちから続々と中国系住民が集まり、スローガンを叫んだ。
豪州社会で、中国系は非英語圏出身中最多の人口を占める。留学生でも、中国系の比率は2割以上で最大のグループだ。シドニーやメルボルンなど大きな中国系コミュニティーの住民が、この日に合わせて次々にキャンベラに入った。ある男性は、「メルボルンからのバスだけで60台以上、3000人が集まった。シドニーからは少なくとも1万人は来ている」と話した。
会場の一角には、チベット亡命政府の旗を掲げる在豪チベット人や、豪州人ら人権団体が集合。中国系団体との間を分けるように警官が整列する。数で遠く及ばないチベット人側が「ダライ・ラマと対話を」と訴えると、「ダライ・ラマはうそつき」「中国は一つ」などと数倍の声が返る。
人権団体の白人メンバーに、中国系の若者が「チベットの場所さえ知らないんだろう」などと詰め寄る光景もみられた。豪政府に勤務する中国系男性(51)は「スポーツに政治を持ち込む活動家たちの考え方は間違っている。今日は、北京五輪支持を訴えるために休みを取り、家族全員できた」と話していた。
沿道でも、目立つのは中国系住民ばかり。リレーが始まると、聖火と併走するように中国系学生らの赤い帯が続いた。一連のイベントが終わった午後になっても、キャンベラの繁華街では、顔に中国国旗をペイントした若者が意気揚々と歩く姿があった。
(略)
毎日新聞 2008年4月24日 20時42分
みなさん、行ける人は行って、
チベット国旗を振って「フリー チベット」と叫んで、
シナのチベット弾圧に抗議しよう。
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200804/sha2008042400.html
チベット旗が大人気、品切れ状態!若者ら「長野に持っていく」
長野での聖火リレーを目前に、チベットの旗=写真=が日本で“品切れ状態”になっている。先月のチベット騒動以降、「デモに使いたい」と国内のチベットグッズを扱う店などに問い合わせが相次ぎ、完売する店もある。
大人気になっているのは、チベット独立の象徴「雪山獅子旗」。
都内の店には騒動後、「旗はありますか?」との問い合わせが連日4、5件あり、すぐに完売。先週60枚再入荷したが、すでに半数が売れた。
また19、20日に都内で行われた環境イベントに出店したチベット関連ブースでも旗が一番人気。用意した100枚が初日の午前中に完売した。出店したチベットサポートグループ代表は「『長野に持っていきます!』という若者が多くてビックリ」と話した。
チベット旗をめぐっては、21日にマレーシアで旗を広げようとした日本人が、中国支持派グループに取り囲まれる騒動が起きたばかり。長野でも同様の事態が想定されるが、在日チベット人男性(34)は「挑発に乗らず、しっかりと“国旗”を振って自由をアピールしたい」と訴えた。
http://mainichi.jp/select/world/news/20080425k0000m030091000c.html
聖火リレー:中国系住民、世界に存在感 豪キャンベラ
【キャンベラ井田純】スタート地点に、沿道に、ゴールに、あたりを埋め尽くすようにあふれる中国の国旗の赤。24日朝、北京五輪の聖火リレーが行われたオーストラリアの首都キャンベラには、五輪支持を叫ぶ中国系住民、留学生が大量に送り込まれ、チベット系住民や人権団体を数で圧倒。豪州で増大する中国系住民の存在感を見せ付けた。
「五輪絶対支持!」「がんばれ北京!」。聖火リレーのスタート地点には、24日、暗いうちから続々と中国系住民が集まり、スローガンを叫んだ。
豪州社会で、中国系は非英語圏出身中最多の人口を占める。留学生でも、中国系の比率は2割以上で最大のグループだ。シドニーやメルボルンなど大きな中国系コミュニティーの住民が、この日に合わせて次々にキャンベラに入った。ある男性は、「メルボルンからのバスだけで60台以上、3000人が集まった。シドニーからは少なくとも1万人は来ている」と話した。
会場の一角には、チベット亡命政府の旗を掲げる在豪チベット人や、豪州人ら人権団体が集合。中国系団体との間を分けるように警官が整列する。数で遠く及ばないチベット人側が「ダライ・ラマと対話を」と訴えると、「ダライ・ラマはうそつき」「中国は一つ」などと数倍の声が返る。
人権団体の白人メンバーに、中国系の若者が「チベットの場所さえ知らないんだろう」などと詰め寄る光景もみられた。豪政府に勤務する中国系男性(51)は「スポーツに政治を持ち込む活動家たちの考え方は間違っている。今日は、北京五輪支持を訴えるために休みを取り、家族全員できた」と話していた。
沿道でも、目立つのは中国系住民ばかり。リレーが始まると、聖火と併走するように中国系学生らの赤い帯が続いた。一連のイベントが終わった午後になっても、キャンベラの繁華街では、顔に中国国旗をペイントした若者が意気揚々と歩く姿があった。
(略)
毎日新聞 2008年4月24日 20時42分
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