採火式で妨害行為=北京五輪聖火リレー
投稿者: specialized_vista 投稿日時: 2008/03/25 01:58 投稿番号: [1575 / 30899]
2008/03/24-21:37 採火式で妨害行為=北京五輪聖火リレー、波乱含み
早くも、波乱含みの聖火リレーを予感させる出来事が−。24日、ギリシャのオリンピアで実施された北京五輪聖火採火式の式典中、「北京五輪ボイコット」を唱える男たちが北京五輪組織委員会の劉淇会長(北京市党委書記)のスピーチを妨害、警備員に排除される場面があった。
AFP電によると、1人は旗を広げてボイコットを叫び、他の1人は劉淇会長からマイクを奪い取ろうとした。もう1人は国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長ら要人が座る近くで「フリーダム(自由)、フリーダム」と叫んだ。
意表を突く行動に式典はざわついたが、男たちは警備員により迅速に排除され、劉淇会長はやや高揚した強い口調でスピーチを終了。無事、聖火も採火された。
14日にチベット自治区ラサで起きた暴動に対する中国当局の対応への抗議行動が、4カ月半に及ぶ聖火リレーの間に予想されていたが、採火式当日に早くも妨害行為が発生。ギリシャ警察当局も厳重な警備態勢を敷いていただけに、神聖な式典での妨害行為は極めて異例な上、汚点にもなった。
中国国営中央テレビは同日、特番を組んで中継していたが、生中継に比べて多少遅らせて放送していたため、妨害場面をカットして放送した。(時事)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a5aa5ya5ca5h_1/1575.html