共存共栄
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2008/04/23 10:02 投稿番号: [15505 / 30899]
>チベットの方の「人権擁護」のために、中国人の人権を踏みにじることです<
あなたは共存共栄という考え方を理解できますか。
日本人は豆を収穫したら半分は食べたり売ったりします。残りの半分は種としてよいものを残し、また土質改良や水利や肥料の費用にあてる、つまり豆に還元します。
豆は良い環境でよい世話を受けて育ちます。そしてよい豆を残し、農家は喜んでこのおいしい豆に感謝します。
これが「両全の道」です。
親は子を育てて喜び
子は育てられて親を慕います。
夫婦はお互いを尊重して子孫が繁栄します。
こうした「両全の道」を真似て政治も経済も行います。
すると、王は民を育て、民は王を慕います。
チベットは中国に感謝し、中国はチベットを愛します。
それができないから50年も互いに罵り合っているのでしょう。
キリストも仏陀も孔子もこれができませんでした。
日本の二宮尊徳にはできました。
あえてもう一人上げるとすればベンジャミンフランクリンです。
ともに近代日米の建国の親といってよいでしょう。
>日本人のやさしさを、ご自身に向ければ宜しいかと<
仏教の教義にあります。
極楽では長い箸を持った人たちが、食物を他人の口に運んで楽しく食べている。
地獄では長い箸を持った人たちが、食物を自分の口に運ぼうとして飢えている、
日本のやさしさとは極楽の考え方。
戦前も今も日本人は
共存共栄
が、好き。
しかし、あなたと同じように理解できてない日本人が増えている。
だから私はまたこうして書き込む。
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これは メッセージ 15292 (pekinsakura さん)への返信です.
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