ダライ.ラマ法王、パリ名誉市民に(1)
投稿者: usero_yaboo_hebaritsuki 投稿日時: 2008/04/23 08:36 投稿番号: [15461 / 30899]
『ダライ.ラマ パリ名誉市民 〜 議会 賛成多数』
【パリ=林路郎】パリ市議会は21日夜、ダライ.ラマ法王(72)に対し、パリ市の名誉市民の称号を贈る議案を賛成多数で可決した。同時に、今月上旬、国家政権転覆扇動罪で実刑判決を言い渡された中国人の人権活動家、胡佳氏(34)を名誉市民とすることも承認した。
議案は、野党.社会党の重鎮である、パリ市のベルトラン.ドラノエ市長が提案した。市長は採決前に「平和と対話の人、ダライ.ラマをたたえたい。パリは、最も基本的な権利である尊厳と自由、生命を守ろうとしているチベットの人々を支持する」と強調した。
一方、米国では、チベット問題を担当するドブリアンスキー米国務次官が、米中西部ミシガン州アンアーバーで21日、ダライ.ラマ法王と会談し、ダライ.ラマ法王と中国政府に対し、本格対話の開始を働きかけていく意向を表明した。
(以上、4月22日付読売新聞夕刊記事からの抜粋及び要旨)
中国国内で広がる反仏デモをよそに、時宜を得た「勇断」である。さらなる反仏感情の高まりが懸念されるが、それでも採択した。しかも、市長は「社会党の重鎮だ」という。どこぞの国の似非人権団体、似非人権政治屋とはまるで違うことを強調しておきたい。そんな連中に人権を云々する資格はない。日本人有権者は、パリ市議会に学び、“偽物”と“本物”を英遇に見抜く「人権リテラシー」を磨き、「日本と日本人」と「人類の敵」を選挙で落とすべきだろう。
また、パリ市議会は、中国人の人権活動家にも名誉市民の称号を与えた。いくら民度が低く蛮行を重ねる野蛮人とはいえ、イナゴやバッタじゃないが、人口が十三億も溢れていれば、中にはまともな人間もいるに違いない。胡佳氏をはじめとする真の人権活動家をイナゴ、いや中国人の中に増やすことが喫緊の課題である。
◇◇◇
(以下のソースは、4月23日付読売新聞)
聖火リレーは22日、インドネシアの首都ジャカルタ入りした。リレーに先立ち、中国のチベット暴動鎮圧に抗議する地元人権団体が会場近くでデモを行い、インドネシア6人とオランダ人1人の少なくとも7人が警察に一時拘束されたが、大きな混乱はなかった。
コースは、妨害を懸念した中国政府の要請で、市内目抜通りを走る約20キロからブンカルノ競技場の周囲を回る約6キロに短縮。約2500人の警官が厳戒態勢を敷いた会場には、一般市民の立ち入りが禁止され、観客は華人の学生や企業関係者ら約5000人の招待客に限定された。
(一般市民を排除して、どこが世界の人々が歓迎する平和の祭典だろうか)
(ここインドネシアにも「イナゴの大群」が押し寄せ、溢れている。恐るべし「人間侵略兵器」)
また、聖火リレーのコースの短縮.変更は、29日に予定されているベトナムでも検討された。ベトナム政府は22日、最大都市ホーチミンで行われる聖火リレーコースを当初の15キロから9キロに短縮し、出発式と到着地点を変更したことを明らかにした。
(私の過去の投稿では、「日本の長野聖火リレーが国際ルートのトリを持つ」と述べているが、どうやら「新聞記事のコース概略地図と説明が全てだ」と勘違いしていたようだ。この機会に訂正とお詫びを述べておきたい)
【パリ=林路郎】パリ市議会は21日夜、ダライ.ラマ法王(72)に対し、パリ市の名誉市民の称号を贈る議案を賛成多数で可決した。同時に、今月上旬、国家政権転覆扇動罪で実刑判決を言い渡された中国人の人権活動家、胡佳氏(34)を名誉市民とすることも承認した。
議案は、野党.社会党の重鎮である、パリ市のベルトラン.ドラノエ市長が提案した。市長は採決前に「平和と対話の人、ダライ.ラマをたたえたい。パリは、最も基本的な権利である尊厳と自由、生命を守ろうとしているチベットの人々を支持する」と強調した。
一方、米国では、チベット問題を担当するドブリアンスキー米国務次官が、米中西部ミシガン州アンアーバーで21日、ダライ.ラマ法王と会談し、ダライ.ラマ法王と中国政府に対し、本格対話の開始を働きかけていく意向を表明した。
(以上、4月22日付読売新聞夕刊記事からの抜粋及び要旨)
中国国内で広がる反仏デモをよそに、時宜を得た「勇断」である。さらなる反仏感情の高まりが懸念されるが、それでも採択した。しかも、市長は「社会党の重鎮だ」という。どこぞの国の似非人権団体、似非人権政治屋とはまるで違うことを強調しておきたい。そんな連中に人権を云々する資格はない。日本人有権者は、パリ市議会に学び、“偽物”と“本物”を英遇に見抜く「人権リテラシー」を磨き、「日本と日本人」と「人類の敵」を選挙で落とすべきだろう。
また、パリ市議会は、中国人の人権活動家にも名誉市民の称号を与えた。いくら民度が低く蛮行を重ねる野蛮人とはいえ、イナゴやバッタじゃないが、人口が十三億も溢れていれば、中にはまともな人間もいるに違いない。胡佳氏をはじめとする真の人権活動家をイナゴ、いや中国人の中に増やすことが喫緊の課題である。
◇◇◇
(以下のソースは、4月23日付読売新聞)
聖火リレーは22日、インドネシアの首都ジャカルタ入りした。リレーに先立ち、中国のチベット暴動鎮圧に抗議する地元人権団体が会場近くでデモを行い、インドネシア6人とオランダ人1人の少なくとも7人が警察に一時拘束されたが、大きな混乱はなかった。
コースは、妨害を懸念した中国政府の要請で、市内目抜通りを走る約20キロからブンカルノ競技場の周囲を回る約6キロに短縮。約2500人の警官が厳戒態勢を敷いた会場には、一般市民の立ち入りが禁止され、観客は華人の学生や企業関係者ら約5000人の招待客に限定された。
(一般市民を排除して、どこが世界の人々が歓迎する平和の祭典だろうか)
(ここインドネシアにも「イナゴの大群」が押し寄せ、溢れている。恐るべし「人間侵略兵器」)
また、聖火リレーのコースの短縮.変更は、29日に予定されているベトナムでも検討された。ベトナム政府は22日、最大都市ホーチミンで行われる聖火リレーコースを当初の15キロから9キロに短縮し、出発式と到着地点を変更したことを明らかにした。
(私の過去の投稿では、「日本の長野聖火リレーが国際ルートのトリを持つ」と述べているが、どうやら「新聞記事のコース概略地図と説明が全てだ」と勘違いしていたようだ。この機会に訂正とお詫びを述べておきたい)
これは メッセージ 14855 (usero_yaboo_hebaritsuki さん)への返信です.
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