国境なき記者団
投稿者: hotsuruyo 投稿日時: 2008/04/22 14:35 投稿番号: [15034 / 30899]
国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」のロベール・メナール事務局長(54)は、パリで7日行われた聖火リレーが抗議行動により混乱したことについて、「五輪の象徴である聖火が正しく扱われず、混乱に陥ったのは残念だった」と述べた。
そのうえで「我々が目指すのは暴力的な妨害ではなく、抗議行動だ。民主的な意見表明は中国の天安門では『暴力行為』かも知れないが、パリでは認められている」と、妨害行為と抗議行動を区別。長野では平和的な抗議を行う意向を強調した。
メナール氏は「多くの人々やメディアが長野を見つめ、最終的には日本の首相が北京五輪開会式を欠席することを望む。日本は世界第2位の経済大国で影響力が大きいが、人権についてはしばしば態度を明確にしない。
長野での聖火リレーを重視している」と語った。さらに「日本と中国には複雑な過去があることは承知しているが、日本の人々も、問題を抱えた巨大な隣人に抗議してほしい」と訴えた。
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