続: わたくしの主張。
投稿者: aka_pon_tan 投稿日時: 2008/04/22 11:01 投稿番号: [14941 / 30899]
中国の皆さんへ。
一つの大文明を生んで以来、5000年にもわたって大国として存在するのは、地球上には中国しかありません。その過程で、つねに近隣の異民族問題を自国の内政問題として抱え込んできました。
21世紀となったいま、人権問題と民族自立の問題を重視することは国際社会共通の価値感です。そうした中で、他民族を力で抑制・支配しようとしている大国もまた中国だけです。
中国はいま急激に国際化を進めています。 国際化は、国際性と国際感覚とによって成り立ちます。たしかに国際性は少し出てきましたが、国際感覚がまだまだ本物ではありません。中国にとってチベット問題は国益がらみの内政問題かも知れませんが、国際社会の目には人権問題であり民族問題でもあるのです。
古来、無数の賢哲を排出し、ものごとの道理を極め礼の大切さを説き、私たち日本人にも有形無形の規範をなした中国の誇りをもって、できるだ早く、チベット人民の問題について国際社会に通用する国際感覚を発揮するべきです。
それとも、………「時代遅れの大国」と呼ばれたいですか?
これは メッセージ 14921 (aka_pon_tan さん)への返信です.
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