チベット僧侶とダライの本当の姿
投稿者: lb888666 投稿日時: 2008/04/20 11:41 投稿番号: [13291 / 30899]
、悪魔を使え
<時輪経>は10世紀に誕生した、密宗の最後の経文です。蔵密の最高峰と言われてきました。この経文には蔵密の世界観について、最複雑、最権威の解釈があります。黄教の創立者がこの<時輪経>を理解したら、蔵密のすべての密宗経文が簡単に理解できると言ったことがあるから、つまり<時輪経>は蔵密の最高の教儀です。ダライ14世が専門の<時輪経>研究組織をもっています、この組織はダライの理論上、礼儀上の準備という仕事をしています。この経文の修練を通じて人間が“大徹大悟”と宣伝されています。が、この経文を開けたら、あちこちで悪魔があります。ドイツのチベット学者Matthias Hermannsさんの話によれば、“仏教の良い面が全て隠されました”。( Matthias Hermanns: Das Nationalepos der Tibeter, Gling Koenig Ge Sar, Regensburg 1965)。巫術と政治は分けられません、殺人巫術を利用して政治上の敵を消滅させます。そういう術はラマの主な仕事です。この“鬼学”はラマ寺で重要な”科学“でもあり、悪魔のため沢山の儀式が行われています。悪魔を現せるため、悪魔が好きな物を献上しなければなりません。例として献上した物は(a)黒面と人血作った餅、(b)5種類の肉(人肉含)、(c)男の子の皮、(d)人の胆、脳、血、内臓で作った餅等。(Rene de Nebesky-Wojkowitz: Oracles and demons of Tibet, the cult and Iconography of the Tibetan protective deities, Kathmandu 1993)。もし悪魔は人間のそういう犠牲を受けたら、その人の命令に従いますという考えがある。1950年人民解放軍がチベットに入り、黄教ラマは 一番強い悪魔を使ったことがあります。この儀式のためは奴隷を21人殺しました。その人達の内臓を利用して犠牲餅を作りました。そういう悪魔を駆使するダライラマ5世から政府最高政策の一部として存在しました、今も利用しています。ダライ14世の自伝の中で、ダライは<時輪経>に関する儀式について、三日間の法事で毛沢東が次の日で死んだということが書きました。(Dalai Lama XIV, Das Buch der Freiheit, Bergisch Gladbach 1993)。ダライ14世の文人Claude B. Levensonさんが<ダライラマ伝>で、この儀式が厳格な法事で、事前何週間の隔絶、特にダライ5世が決めたルールで行われたと書きました。また今もラマ教の人が毛沢東の死因はダライ14世の魔法、巫術と信じる人も少なくない。
これは メッセージ 13284 (choro_virtue さん)への返信です.
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