Re: 長野市に どうにも邪魔な 聖火かな
投稿者: braggart109 投稿日時: 2008/04/19 16:24 投稿番号: [12642 / 30899]
“ケチ”のついた聖火リレー
安全上の理由でいったん消されたり、バスの中に退避する聖火リレーなど何の意味があるのだろう。ロンドン、パリで続発した聖火リレーの激しい妨害行為の様子が映像で流れるたびに、北京五輪のイメージはますます悪くなるばかり。前回アテネ五輪と同様、世界5大陸をめぐってのPRもまったくの逆効果だ。
1964年東京五輪の聖火リレー最終走者だった、元フジテレビ社員の坂井義則さんも「残念の一言」という。広島に原爆が投下された45年8月6日に広島県三次市で生まれた坂井さんは、平和を祈念する五輪の象徴としてその大役を務めた。
ギリシャで採火され東南アジアを経由して日本に運ばれた聖火は、最後に10万743人目の走者だった坂井さんの手に渡った。
トーチの重みに負けないよう腕を高く上げることだけ考えて走った。「神宮プールの前で引き継ぎ、聖火台に点火するまでの3分で人生が変わった」。聖火はいろんな意味で重かった。
先月25日の採火式の前後、坂井さんは中国メディア数社の取材を受けた。採火式で妨害があった後は「人権問題など五輪の理念に反するからでは…」と、逆に質問すると取材者は言葉に詰まった。
「IOCが強い態度に出て国際ルートからの勇気ある撤退があってもいい」と言葉を強めた。
北京で坂井さんの“後輩”となる最終走者はバスケットボールNBAの姚明が有力候補らしいが、
こんなケチのついた聖火は、誰が聖火台に点火しても感動にはほど遠い。
とにかく早いところ自分の国に持ち帰って、国内を2周でも3周でもしたらどうだ。
(サンケイスポーツ・今村忠)
http://www.sanspo.com/top/am200804/am0409.html
これは メッセージ 12618 (yokoresmessage さん)への返信です.
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