善光寺、立派だ、歴史に残るだろう!
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2008/04/19 08:51 投稿番号: [12418 / 30899]
平和を願う五輪聖火ということで、苦渋の決断があっただろう。しかし、「チベット弾圧」とはっきり発言し、仏教者としてチベットと連帯を示し、明確な意思表示をした意義は非常に大きい。
これは、日本のみならず世界の仏教徒ならびに宗教者に、チベット弾圧は宗教弾圧でもある、とはっきり決断させるさせるものだ。
善光寺は1400年の歴史があるというが、今回の決断は善光寺の歴史に燦然と残り、今後、1400年は安泰であろう。宗教とはそういうものだ。精神的に毅然としたものがあれば。
それにしても、創価学会は「一応」仏教徒の信徒会だったはずだが、池田会長は、胡錦濤主席と歓談しようとしている。ここで、毅然とした姿勢を示せなければ、創価学会は(中国同様)、いずれ内部崩壊するだろう。
ま、おそらく、翌日の聖教新聞は、「池田会長は日中友好の大局的観点から・・」などというあいまいな御託を並べるだろうが、創価学会の終わりの始まりになるような気がする。
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