中国が売ってやらないと
投稿者: vi_a_vi_a_viacom 投稿日時: 2008/04/19 01:30 投稿番号: [12233 / 30899]
日本が干上がると思っている皆様へ
下記の資料を参照すると、中国との取引は生鮮野菜と大豆の総輸入量の6%強。野菜が40%弱。この辺は中国と付き合わなくても、その気になって休耕田を使い自給率を上げる気になれば数ヶ月〜1年で可能でしょう。コストの上昇は否めませんが毒采を食べたツケで支払う苦痛や医療費、精神的不安などと相殺すれば決して高いものではないと思われます。中国の土壌、水などの汚染は一年そこらじゃ回復不可能です。
資料には出ていないが加工食品がかなり入っているのは確実。
これは素材の安全性はもちろん、より人間への信頼に比重がかかっている品目です。
今回の中国政府の対応と中国人の反応を見るにつけ、コストがかかっても工場は中国から撤退するほうが、中期的に見て企業利益を生むものと思われます。(設備投資の元は取っているでしょ?)
中国は設備投資しまくってますよねw
日本企業の寵愛工場みたいになっているところは大変だと思います。
ま、中国が食料輸入国になるのもそう遠くない将来。
自国で消費した方がよろしいでせう。
日本の農産物品目別輸入相手先
http://sweb.nctd.go.jp/senmon/shiryo/nougyou/a/a-1/a-1-1/sozai/04.html国別シェアー
www.jetro.go.jp/jpn/stats/trade/pdf/2005_import_2.pdf
引用資料
平成18年資料
www.maff.go.jp/j/study/syoku_mirai/03/pdf/ref_data2-4.pdf
P.15
我が国の食料供給の内訳と国別シェアー
食物の廃棄量
http://kiifc.kikkoman.co.jp/tenji/tenji13/hagukumu05.html
これは メッセージ 12219 (goshikou さん)への返信です.
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