Re: チベットと同じ、日本は中国の一部
投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/04/18 22:34 投稿番号: [12009 / 30899]
>日本語の漢字やかなだけではなく、発音も中国から。
>日本語は厳密と言えば、中国の地方ベン。
>なので、日本は中国の一つの県、あるいは、自治区。
>つまり、日本は中国の一部だ。
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現代中国人が普通話だとか、中国語だとか言っている言語の発音は、満州族王朝(清朝)の皇帝皇族が、宮廷内で使った訛りの強い中国語が起因である。
たとえば明朝時代の中国語では北京、南京をペキン、ナンキンと発音していた。このことは、明朝時代にヨーロッパから中国を訪れた伝教師が故国へ送った報告書に、Peking、Nankingと書いたことでわかる。
清代に北京宮殿の主人になった満州人皇帝、皇族は、カ行の発音が苦手だったから、ペイチン、ナンチンと訛ったのだ。
廷臣たちは皇帝、皇族の訛りを正すわけにいかないから、逆に皇帝、皇族の訛りをまねた。かくて強い満州訛りを帯びた中国語が北京宮殿の通用語になった。すると北京政府の高官が皇帝、皇族に報告するときには、宮殿内の満州訛りの言語で話さないわけに行かなくなった。ついに宮殿内の満州訛りの言語が、北京政府内の通用語にもなった。官庁内の公用語を「官話」と言う。北京官話は上述の経過で成立した。やがて北京市民に北京官話が普及し、市民の日常用語になったのだ。
日本人が漢字を読むときの読みは、主に唐代の長安の読みであるであって、満州訛りなんかはいっていない。現在の普通話とか中国語とかいうものはひどい満州訛りなのだから、言語の点では中国人は今でもまだ満州族の属民だ。
これは メッセージ 11759 (jp_a_part_of_china さん)への返信です.
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