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深夜の急襲

投稿者: zacketta_mouse 投稿日時: 2008/04/17 18:21 投稿番号: [11305 / 30899]
深夜の急襲。ラモチェ寺の僧約70名が検挙され、行方不明に(原文英語   支援者による訳)
http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080409a.html

  「ラサは普段通りの平穏を取り戻した」という中国当局の主張とは裏腹に、現実には、厳しい監視と大規模な検挙が続いている。特に対象となっているのは、今回のラサや東チベット各地での一連の抗議行動において積極的な役割を果たした僧院だ。
  最近の宗教施設への大規模な弾圧のうち、ラモチェ寺のチベット人僧、約70人が連行された事件が、チベット人権民主センター(TCHRD)が入手した確認済みの情報により明らかになった。
  2008年4月7日深夜、人民武装警察および公安局部隊がラモチェ寺の僧侶の住む僧坊を家宅捜索。
約70人の僧侶を連行した。
  信頼できる情報によると、僧侶らはどこかに連れ去られたという。連行された多数の僧侶を含め約100の僧侶がいたラモチェ寺には現在、数名しか残っていない。 目下のところ、連行された僧侶らの状況、行方についての情報はない。
チベット自治区人民政府のチャンパ・プンツォク主席は、9日朝の国務院新聞弁公室の記者会見で、警察がラサでの“3-14暴動”に関わった容疑者953人を拘束したと述べた。

  3月14日の抗議行動以来、ラモチェ寺の僧侶らの行動は厳しく制限された。3月22日の武装警察・公安局による大規模な弾圧の際、トクメーという僧侶が自殺したことが、信頼できる筋により確認されている。
  デプン寺、ガンデン寺、セラ寺といったチベットを代表する大僧院にも、同様の規制が加えられている。
3月10日にラサなどで抗議行動が起こって以来、これらの僧院へのすべての交通は、大規模な武装警察・公安部隊によって24時間体制で監視されている。
  4月1日の国営新華社通信の報道によれば、ドルジェ・ツェトゥプ(ラサ市長)は、3月27日に中国の招待取材でラサを訪れた外国人ジャーナリストの質問に答えて、昨今の“暴動”に関わった容疑者の捜索と、煽動された僧侶らによる今後の抗議行動を避けるために、当局はこうした措置をとったのだと述べて、ラサ3大僧院に対する武装警察・公安部隊の配備を擁護した。
  同様の公的な支持を示すものとして、朱維群(中国共産党中央統一戦線工作部常務副部長)がロブサン・ギャルツェン(チベット自治区統一戦線工作部長)とともに、ガンデン寺に駐屯する武装警察・公安部隊を視察。士気を鼓舞し、奮闘を讃えた。
  信頼できる情報筋によれば、これらラサ3大寺は大量の武装警察・公安部隊により事実上、封鎖されている。
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