■悲しいチベット チベットを理解しよう
投稿者: ajaja23dayoon 投稿日時: 2008/03/20 13:58 投稿番号: [106 / 30899]
悲しいチベット
チベットは1949年に中国に侵略されるまで、独立国家でした。
・・・中国は国を挙げて組織的にチベットの文化や国家としてのアイデンティティーを消し去り、中国風に作り変えようとしています。
1949年以降、中国による政治的迫害・投獄・拷問・飢餓によって死亡したチベット人はチベット人人口の6分の1にあたる120万人以上に上ります。また6000以上の寺院が跡形もなく破壊されました。
1959年、チベット600万人の最高指導者であるダライラマ法王はインドに亡命せざるを得ませんでした。この時、8万5千人のチベット人もインド・ネパール・ブータンへ亡命しました。
大量の中国人が入植した結果、チベット人たちは経済的・政治的・社会的弱者となり、社会の片隅へ追いやられてしまいました。しかし中国人の流入による一番大きな問題は、チベット人やチベット文化のアイデンティティーに与える影響です。
さらにチベット人女性に対する強制的避妊政策が実施されています。今日までに数千人のチベット女性が強制的に中絶や避妊手術を受けさせられています。
ダライラマ法王日本代表部事務所のパンフ
*福島香織記者がブログで言っていましたね。同じ建設工事に従事しても、漢族は日当40元、チベット族は8元。ひどすぎますね。
ペマ・ギャルポさんによると、チベット人男性の失業率は50%だそうです。
こんなにひどいとは知りませんでした。中国の言う解放とは大違い・・・。
これは メッセージ 100 (jingdezhen_de_ciqi さん)への返信です.
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