サッカー・アジアカップの反日問題

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フィリピン第二次世界大戦資料館 館長談

投稿者: maxgame951753 投稿日時: 2004/08/12 15:45 投稿番号: [9493 / 21882]
これも以前別の板からコピーして保存しておいたものです。

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フィリピン   第二次大戦資料館   館長談

フィリピンは三つの国に侵略されました。
我々の歴史は、多くの侵略にかく乱されて来ました。
先ずスペインに30年統治され、次にアメリカに50年以上統治されました。
そして日本に4年程統治されました。
その中で   たった一つの国だけが戻ってきて謝罪してくれたのです。
それが日本です。この一つ取っても   私は日本をとても尊敬しています。

中略

日本兵士と私は仲良くなりました。
終戦の2〜3週間前に彼は私に日本の歌を教えてくれました。今でもその歌は忘れません。

彼は【僕には恋人もいて、両親もいます】と言っていました。
【戦争はもうすぐ終わります、もう君と会うことは無いでしょう。身体に気をつけて僕は先に行きます】
これが、彼との最後でした。
彼は二等兵でした。
死を覚悟していました。そんな彼が好きでした。彼が此処から去って行く時、彼は二度と日本へ帰れない事、死んでいく事を知っていたのです。

この様な   英雄的資質の武勇伝を現代の日本の若者は知るべきです。
日独伊枢軸国やアメリカ同盟国の英雄として認められている人でも、神風特攻隊の勇気、決断、武勇に等しい人はいません。

私達は、彼らの偉業を引き継いでいかなければならないと思います。
戦争の為でなく、忠誠心、愛国心、祖国への愛の為にです。
東洋、いや世界の人々が   神風特攻隊の話から、何か大きな事を学べると思います。
神風特攻隊の隊員は、全世界そして次世代全人類の為に、彼らの人生を記録として残してくれたのです。
彼らは、自らの命を生きている偉業として捧げ、人は何処まで自国を愛する事ができるかを提示してくれました。
そして、人はどの様に自国の文化や論理に忠誠でいられるかを実証したのです。
一兵隊と特攻隊の違いは、誰でも戦闘に出征すれば死を覚悟します。
死を覚悟して出征するのですから勇気があります。しかし、この勇気ある人達は   今、死ぬという事を知らない人達です。
特攻隊の場合は、離陸した時点で死んでいく事を知っているのです。
事実、彼らは祖国の為に自分を殺しました、類の無い存在です尊敬されるべきであり   記憶されるべきなのです。
日本国民は、今の日本人の本質と粘り強さを受け継いだ象徴として、彼らに感謝すべきです。
長崎、広島に原爆が投下されたにも関らず、世界に対して大国となったのも、神風特攻隊と同じように必死に頑張った人々がいたからです。
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