中国共産党支配の正当性は?
投稿者: kim_yonsan 投稿日時: 2004/08/12 02:18 投稿番号: [8970 / 21882]
戦前
ロシアに支援された中国共産勢力が中国を支配する正当性はあったのだろうか?
日中戦争で日本は中華民国軍(政府軍)と開戦した。中国共産党軍は政府軍と共同戦線を張ったが、日本の開戦相手はあくまでも時の中華民国軍(政府軍)。
よって中国を代表した中華民国との間で終戦を迎えた。ポツダム宣言
その後
中国国内で内戦の結果から中国共産党勢力が勢力を延ばしたが、新たに日本がその勢力と終戦における取り決めをする必要はないことを確認した。よって日本は中華人民共和国と国交正常化を行った。その後の姿勢に変化が出たのは中華人民共和国側である。
日中正常化の精神に反する言動を繰り返し戦争責任の蒸し返しを既成事実化しているのは中華人民共和国側であるとの認識を持つべきでしょう。
処理された内容の蒸し返し、繰り返される謝罪要求など正常化精神に反しているのです。正常化の後に抗日記念館を建設するなど非友好姿勢を示し反日意識を国民に植え付ける政策は抗議されるべきでしょう。
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