中日双方は“歴史を鑑にし、未来に向ける”
投稿者: tenku_1 投稿日時: 2004/08/12 01:44 投稿番号: [8946 / 21882]
1月9日 江沢民主席が日本社民党の土井たか子党首をはじめとする社民党訪中団と会見したとき、次のように語りました。中国共産党と中国政府及び自分自身は日本との友好協力関係の発展にたいへん重視しています。これまで中日両国がよい友達、よい隣人、よいパートナになるべきことを主張してきました。新世紀において、中日双方は“歴史を鑑にし、未来に向ける”精神をふまえて政治の面においては相互信頼の増進に努め、確固たる信頼関係を結び、経済の面においては新たな思考を積極的に開拓し、互恵協力の新しいルートを求め、人的往来の面においては政府と民間の各種類の交流と往来、特に若手政治家同士の交流を絶えず拡大しなけばなりません。要するに、両国と両国人民の根本的利益に始終着目し、共に努力して、中日友好のために更に政治、経済、社会と大衆の基礎をしっかりと固め、新世紀における中日友好の新しい局面を切り開かなければなりません。
社民党は日本政党のなかで新中国との交流の歴史が最もながく、交流の範囲が最も広い政党の一つであります。長年来、両国関係の重大な原則的問題に関して、社民党は正しい立場を堅持し、戦後各段階における中日関係の健全且つ安定な発展のために重要な貢献をなされました。土井党首など社民党の政治家先輩の方々が中日友好を促進するために長期にわたって積極的に努力されました。日本の若手政治家が先輩の貴い精神を継承し、両国人民に幸福をもたらし、地域の平和を維持し、繁栄を促進する軌道に沿って中日関係を推進しなければなりません。
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