侵略
投稿者: cawatie 投稿日時: 2004/08/10 21:09 投稿番号: [6910 / 21882]
1.大日本帝国が中国を侵略した事実は、現代の日本人で争ってる人はほとんどいないと思う。
2.その侵略は欧米列強国と同様に当時の状況では国際法合法である。
したがって、法的には敗戦責任は負うが、行為自体を非難される筋合いではない。
論点は戦争犯罪のみ。
戦争犯罪については、戦勝国側の一方的・魔女狩り的裁判(東京裁判)により刑が確定したものであり、無効と考えている日本人が多い。
中国人は東京裁判での事実認定を歴史認識しているため、ここでも日本人の多くと意見がかみ合わない。
日本人を裁くことにより、反射的に欧米列強国が植民地を失うことにつながったものであり、中国人は全人類的意義も考慮に入れる必要がある。
3.しかし、侵略行為は全人類的判断レベルからは絶対的に非難されるべき行為であり、道義的にも許されるべきものではない。
したがって、日本は謝罪するべきであるが、日本人の多くは十分謝罪したとの認識である。
中国人は謝罪がたりないという主張であるが、主張自体は自由であるもその主張には法的強制力を伴わないものであり、60年も経過した現在、人間としてそろそろその主張を取り下げるべきものと思う。
4.戦後、中華人民共和国がチベット等を侵略した事は日本人のみならず中共を除く世界多くが認める事実である。
5.中共では人民に、チベット等は中共の一部であると教育している為に、侵略の事実を争っているのではなく、侵略そのものを認識していない。
これは議論してもかみ合わないものであり、中国人が世界の常識を認識するのをまつしかない。
これは メッセージ 6812 (vaio0487 さん)への返信です.
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