皆さんへの一言
投稿者: xiaodong_sunrise 投稿日時: 2004/08/10 21:02 投稿番号: [6895 / 21882]
皆さん、こんにちは
中国上海の暁と申します。
たまたまこの掲示板に寄って、皆さんの発表を拝見いたしました。
一言申し上げます。
まず、今回サッカーの騒ぎについて中国人の一人としてお詫びいたします。確かに日本チームに、観客に無礼のことをやりました。体育としての本来の精神が歪曲されました。
このことについて、中国のネットにしても、新聞にしても、いろんなマスコミでかなり激しい論争しています。フォンたちを支持する人がもちろんおりますが、反対の意見、批判をよく見られます。日本チームにも、応援団にも応援し、バックしている人もいます。
皆さんの思ったようにそこまで悪いとは思えないです。
ここで、「人種差別」とか、「荒らしや」とか、皆さんの様々のご発言もかなりありますが :)
これも言いすぎるではないかと思いますが、「暴動」ならもすこし誇張ではないかと〜
元も山東省(中国の北部にある)出身の小生は小さい頃で、祖母から彼女が若いときに、旧日本軍の色んな振る舞いの思いで聞いて、日本に恐ろしいイメージを残されていた(祖母はそのときもう70ぐらいになったが、父といとこの一家が刺されたことを話したとき、時ときふるえて堪らなかった)。
後、大学卒業後、仕事の関係で日本語を勉強し始めた、「鉄腕アドム」から「千と千尋」まで、「七人の侍」から「LOVE LETTER」まで、「ドラゴンボール」から「雪国」まで 色々読んだり、見たりしました。そのうち、段々日本語にも、日本の文化にも興味になってきました。黒沢明、川端康成のような素晴らしい人が培ったこの民族に見直ししなければと思う。後、日本のお客さんとかと接触しても、やっぱり親切の方が多い。不愉快のこともあまりないです。
それも、勉強すればするほど、中国と日本の文化がそれなり繋がっているのも身に染みるほどわかりました。本来、同じ文化圏で、一衣帯水の隣邦としての両国はお互いに兄弟になるはずが、争い合いと損するしかないです。過去の歴史がはっきり証明されました。
ここの皆さんは多分小生と同じく若い方が多数でしょう。中国にいらっしゃった方もあんまりないではないかなぁ。(勝手にそう思うけど、ごめんね^^)今後はチャンスがあれば、
どんどんいらっしゃってください。中国なら そんなに怖いとは言えないですよ。(08年のオリンピックもぜひお楽しみしていただきましょう。)
ここでも、「南京大虐殺」とか、「反日教育」とか、「台湾問題」に対して ご投稿の方々もかなりいらっしゃるとも見られますが、ここで、小生は皆さんと弁解するつもりがありません、だが、事実とは多分皆さんの思ったような簡単ではないかもしれませんが。
やはり偏見を捨てて、理解を深めて、自分の目で、心で真実を求め、交流を進めたほうが
いいだとそう信じております。
確かに、中日両国の未来の発展も、過去歴史問題の解決も我々両国青年たちの責任ではないでしょうか。
中国上海の暁と申します。
たまたまこの掲示板に寄って、皆さんの発表を拝見いたしました。
一言申し上げます。
まず、今回サッカーの騒ぎについて中国人の一人としてお詫びいたします。確かに日本チームに、観客に無礼のことをやりました。体育としての本来の精神が歪曲されました。
このことについて、中国のネットにしても、新聞にしても、いろんなマスコミでかなり激しい論争しています。フォンたちを支持する人がもちろんおりますが、反対の意見、批判をよく見られます。日本チームにも、応援団にも応援し、バックしている人もいます。
皆さんの思ったようにそこまで悪いとは思えないです。
ここで、「人種差別」とか、「荒らしや」とか、皆さんの様々のご発言もかなりありますが :)
これも言いすぎるではないかと思いますが、「暴動」ならもすこし誇張ではないかと〜
元も山東省(中国の北部にある)出身の小生は小さい頃で、祖母から彼女が若いときに、旧日本軍の色んな振る舞いの思いで聞いて、日本に恐ろしいイメージを残されていた(祖母はそのときもう70ぐらいになったが、父といとこの一家が刺されたことを話したとき、時ときふるえて堪らなかった)。
後、大学卒業後、仕事の関係で日本語を勉強し始めた、「鉄腕アドム」から「千と千尋」まで、「七人の侍」から「LOVE LETTER」まで、「ドラゴンボール」から「雪国」まで 色々読んだり、見たりしました。そのうち、段々日本語にも、日本の文化にも興味になってきました。黒沢明、川端康成のような素晴らしい人が培ったこの民族に見直ししなければと思う。後、日本のお客さんとかと接触しても、やっぱり親切の方が多い。不愉快のこともあまりないです。
それも、勉強すればするほど、中国と日本の文化がそれなり繋がっているのも身に染みるほどわかりました。本来、同じ文化圏で、一衣帯水の隣邦としての両国はお互いに兄弟になるはずが、争い合いと損するしかないです。過去の歴史がはっきり証明されました。
ここの皆さんは多分小生と同じく若い方が多数でしょう。中国にいらっしゃった方もあんまりないではないかなぁ。(勝手にそう思うけど、ごめんね^^)今後はチャンスがあれば、
どんどんいらっしゃってください。中国なら そんなに怖いとは言えないですよ。(08年のオリンピックもぜひお楽しみしていただきましょう。)
ここでも、「南京大虐殺」とか、「反日教育」とか、「台湾問題」に対して ご投稿の方々もかなりいらっしゃるとも見られますが、ここで、小生は皆さんと弁解するつもりがありません、だが、事実とは多分皆さんの思ったような簡単ではないかもしれませんが。
やはり偏見を捨てて、理解を深めて、自分の目で、心で真実を求め、交流を進めたほうが
いいだとそう信じております。
確かに、中日両国の未来の発展も、過去歴史問題の解決も我々両国青年たちの責任ではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.