最初から謝罪してしまったことが間違い
投稿者: oirawatettyan 投稿日時: 2004/08/07 09:23 投稿番号: [683 / 21882]
日中平和友好条約締結後に、戦争中の問題を蒸し返して「謝罪せよ」と言うのがそもそも理不尽だったのだから、その時点で日本が安易に謝罪してしまったのが間違いの元、今後は戦争中の事で何を言われても、日本側は軽々しく謝罪めいたことは言わないことです。
長い目で見ればそれが日中友好の最善策だと思います。
話はやや違いますが、遺棄毒ガスの問題でも日本はもっと慎重対応するべきだったと思います。
何故なら、1945年、日本は無条件降伏したのですから、武器弾薬(含毒ガス)は全て中国側(連合国側)に没収された筈、従って、以後の管理責任は中国側にあったのですから、住民が被害を受けたからといって、日本が謝罪したり補償するというのは不条理な話です。
概して日本はこれまで、中国に対して安易に卑下し過ぎていると思います。もっと毅然とした姿勢が望まれます。
これは メッセージ 653 (sainwav002 さん)への返信です.
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