民族性というか、観念の違い?
投稿者: hakana27 投稿日時: 2004/08/10 11:52 投稿番号: [5945 / 21882]
中国に四年間在住していたことのある者ですが、とことん日本人との民族性の違いを感じたことがあります。
割と日本に対しては友好的なムードな場所だったのですが。
日本人は、「死んだらみんな神様」的概念があります。
死んだらみんな同じ魂になっちゃうらしい。高校倫理で習う程度の話なんですけど。
だから戦犯とされた人々も靖国に祭られるんでしょうね。
「水に流す」という慣用句が生まれる所以です。
それに対して、中国人は凄まじいところがあります。
悪人は死んでも悪人。
墓荒らしてでも敵を貶めるんだとか。
そういう違いがあることをわかってほしいなあと。
思ったりして。
あー、もちろん民度が低いのはその通りだと思いますよ。
人数が多いから、矯正するのも余計大変でしょうね。
四年じゃ無理ですな。
とは言うてもですね。
決勝はテレビの前で身構えて見てまして、玉田の駄目押し三点目で中国人がゾロゾロと帰り始めたのを見て、心底「勝った!」と思いました。
審判さんは確かに中国寄りでしたから、「神の手」ならぬ「浩二の手」が見逃されたのも、それまでファールとられまくっていたこちらからすればおあいこだ!とか思います。
いずれにしろ、いろんな意味でアジアカップは面白かった。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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