両国レベルでの理解について
投稿者: kamesrv1 投稿日時: 2004/08/10 10:01 投稿番号: [5756 / 21882]
国レベルにおいて、現実論として一番の問題点は「日本政府においてはチャイナスクール組がいる(もちろん反対派もいる)がしかし中国政府窓口に親日派がほとんどスタンバイしてない事」である。国民レベルでは様々な意見があるが、こと国家間では「ただ単に自分の言い分を言うだけ」ではお話にもならない。親日、反日、中道各専門家レベルでの国益を見通しての柔軟な駆け引きというものが中国政府内にもはっきりとした形で存在して欲しいと思う。それまでは日本が「チャイナスクール組」のみに対中外交を仕切らせるのは逆効果になるとおもいます。いずれにしても、どのような質の問題にしても中国は軍事力に対する信奉が自国、相手国問わず背後に見え隠れします。
これは メッセージ 5744 (myq800226jp さん)への返信です.
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