戦争だもの
投稿者: hurry_sun 投稿日時: 2004/08/10 00:01 投稿番号: [5057 / 21882]
南京にしろ、日中戦争にしろ大量虐殺の矛盾が論破されると必ず『数は問題じゃない!』と来る。
この論争をすると、必ずそこに行く。
しかし、この平和な状況でどんなに語っても理解はできない。
なぜなら、戦争だったから。
国家と国家が、威信を賭けて闘った戦争だから。
そこで流された血が、敵であろうと味方であろうと、戦争なんだから。
こう言うと、すぐ『好戦主義者』とレッテル貼り。
そうじゃないんだ。起きてしまった戦争をどう総括するかの問題なんだ。
勝者が敗者を一方的に断罪する『東京裁判史観』からは、そろそろ脱却しないか?
そこから初めて、相互理解が始まり、隣国との友好が芽生えるもんだよ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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