南京大虐殺(3)
投稿者: crazyphenomena 投稿日時: 2004/08/09 22:25 投稿番号: [4776 / 21882]
南京大虐殺の東京裁判における検察泡主張
期間は南京陥落から6週間。
範囲は南京市内とその周り。
(南京城とその周辺)
被災者数は20万以上
南京大虐殺60年国際シンポジュウムにおける質疑応答から
出典「南京事件をどう見るか」 藤原彰編
青木書店
P146
藤原
『〜笠原先生は近郊農村を含めた範囲についての報告だったが、孫先生の「南京大虐殺の規模について」という報告の中で、範囲はどのようにとっておられるのか伺いたい。これがはっきりすると日本側との間で整合性ができると思うので。』
孫
『私は南京の周りの県を含めるという笠原先生の意見に賛同する。しかし犠牲者数については問題がある。私たちが言っている30万というのは、まわりの六県その他の地域を入れていない。これは新たな課題として考えていきたい』
以上のように、「南京大虐殺」とは20万以上の規模の事件を指す固
有名詞として考えなければならないようです。中国側が主張している3
0万というのは、南京城とその周辺数キロの範囲であり、いわゆる近
郊県は含まれないと判断してよいでしょう。
これは メッセージ 4773 (crazyphenomena さん)への返信です.
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