台湾での報道
投稿者: grassingpaper 投稿日時: 2004/08/09 17:32 投稿番号: [4100 / 21882]
台湾でも大きく報道されています。
http://tw.news.yahoo.com/040809/46/vlhu.html
支那語が読めない方のために簡単に翻訳すれば…
【台湾日報社説】中国は2008年オリンピックの準備が本当に出来ているのか?
北京で行われたアジアカップで日中が優勝を争った決勝戦で1対3で日本代表に敗北した。怒りの収まらない中国サポーターは日本の国旗を焼き,日本サポーターの乗る車両に物を投げつけ,日本公使の乗る車両の後部ガラを割り,日本代表の宿泊先ホテルで騒ぎを起こした。またこの間多くの日本,香港の記者が中国サポーターの暴行を受け負傷,試合会場に駆け付けた日本人サポーターは試合終了後90分にわたって会場に足止めを喰らい,最終的には北京武装警察に守られてバスで会場を後にした。
中国サポータの敗北に対する民族主義の衝動は,中国代表監督に準優勝杯の受け取りを拒否させ,中国政府はサポーターの動きを一時コントロールできない事態が発生した。日本のマスコミ及びアジアサッカー連盟は厳重な抗議を提出し,中国が2008年のオリンピックの準備が本当に出来ているのかという疑問を投げかけた。
今回のアジアカップを中国がホスト国とし北京で開催したが,さまざまな場面で中国当局,サポーターが政治問題をスポーツに持ち込む等蛮行を犯した。中国代表が日本代表と決勝戦を行う前に,中国外務省は日本中国大使館に,日本サッカー協会が配布したマスコミ向け資料の中で中国と台湾が異なる色で表記され,「明らかに一つの中国の政府見解に違反する」と抗議文を提出している。
また日本代表が各試合に出場した際にも中国サポーターからしばしば過度の中華民族主義のから試合展開と関係のない罵声とブーイングにり“小日本”代表にプレッシャーを与える妨害行為を行った。更に試合開始前に演奏される日本国歌に対して起立を拒絶し,日本政府がやむを得ず外交ルートを通して中国当局に抗議させる状況を作り出した。
事実日本の小泉首相は早速反応を示し,駐日中国大使武大威に対し,「決勝戦はスポーツマンシップの発揚の場であり,両国民が楽しい雰囲気で行われるべきである」と表明した。これに対し武大使は「中国はホスト国として一切の必要な措置を採る・日本が心配する必要はない」と答えている。しかし現実に日本代表が勝利を収めた夜,日本の国旗は焼かれ,記者は暴行を受け,代表選手とサポーターは騒動に巻き込まれ,それでも怒りの収まらない中国サポーターは集団での日本製品ボイコット運動を呼びかけた。
我々は中国代表はホームである等の有利な条件下にも拘らず1対3の点差で敗北したことは中国のサッカーレベルが間違いなく日本に劣っている結果であると考える。中国サポーターは熱狂的な中華民族主義の背後に,ホスト国が必ず優勝するという錯覚を有し,このような雰囲気,横暴な行動を引き起こし,スポーツマンシップを完全に忘れたものであると言いたい。
日本の主要マスコミ『讀賣新聞』『朝日新聞』及びNHKはトップで中国政府及び国サポーターが決勝戦で敗北した後に発生した混乱を報道し,「スポーツ大会で中国は未熟である」と批判し,「中国はオインピックの開催準備が整ったのか?」と疑問を投げかけている。
台湾の親中マスコミであっても今回は「一大国の尊厳」と中国を強い調子で風刺している。サッカーに負ける事が出来ないという風潮の下で発生した今回の騒動,人々の失笑を買う行為である。
今回は負けることの出来ないサッカーであったが,2008年のオリンピックで中国の得意競技種目で負けることになったら一体どのような事態が発生するのであろう?
我々は中国はが本当に2008年のオリンピック開催の条件が整ったのか,中国政府及び人民がスポーツ競技に対する民主的な風土が生まれたのか重点的に注意する必要がある。
>>>同じ中華民族とは思えない冷静さ!
http://tw.news.yahoo.com/040809/46/vlhu.html
支那語が読めない方のために簡単に翻訳すれば…
【台湾日報社説】中国は2008年オリンピックの準備が本当に出来ているのか?
北京で行われたアジアカップで日中が優勝を争った決勝戦で1対3で日本代表に敗北した。怒りの収まらない中国サポーターは日本の国旗を焼き,日本サポーターの乗る車両に物を投げつけ,日本公使の乗る車両の後部ガラを割り,日本代表の宿泊先ホテルで騒ぎを起こした。またこの間多くの日本,香港の記者が中国サポーターの暴行を受け負傷,試合会場に駆け付けた日本人サポーターは試合終了後90分にわたって会場に足止めを喰らい,最終的には北京武装警察に守られてバスで会場を後にした。
中国サポータの敗北に対する民族主義の衝動は,中国代表監督に準優勝杯の受け取りを拒否させ,中国政府はサポーターの動きを一時コントロールできない事態が発生した。日本のマスコミ及びアジアサッカー連盟は厳重な抗議を提出し,中国が2008年のオリンピックの準備が本当に出来ているのかという疑問を投げかけた。
今回のアジアカップを中国がホスト国とし北京で開催したが,さまざまな場面で中国当局,サポーターが政治問題をスポーツに持ち込む等蛮行を犯した。中国代表が日本代表と決勝戦を行う前に,中国外務省は日本中国大使館に,日本サッカー協会が配布したマスコミ向け資料の中で中国と台湾が異なる色で表記され,「明らかに一つの中国の政府見解に違反する」と抗議文を提出している。
また日本代表が各試合に出場した際にも中国サポーターからしばしば過度の中華民族主義のから試合展開と関係のない罵声とブーイングにり“小日本”代表にプレッシャーを与える妨害行為を行った。更に試合開始前に演奏される日本国歌に対して起立を拒絶し,日本政府がやむを得ず外交ルートを通して中国当局に抗議させる状況を作り出した。
事実日本の小泉首相は早速反応を示し,駐日中国大使武大威に対し,「決勝戦はスポーツマンシップの発揚の場であり,両国民が楽しい雰囲気で行われるべきである」と表明した。これに対し武大使は「中国はホスト国として一切の必要な措置を採る・日本が心配する必要はない」と答えている。しかし現実に日本代表が勝利を収めた夜,日本の国旗は焼かれ,記者は暴行を受け,代表選手とサポーターは騒動に巻き込まれ,それでも怒りの収まらない中国サポーターは集団での日本製品ボイコット運動を呼びかけた。
我々は中国代表はホームである等の有利な条件下にも拘らず1対3の点差で敗北したことは中国のサッカーレベルが間違いなく日本に劣っている結果であると考える。中国サポーターは熱狂的な中華民族主義の背後に,ホスト国が必ず優勝するという錯覚を有し,このような雰囲気,横暴な行動を引き起こし,スポーツマンシップを完全に忘れたものであると言いたい。
日本の主要マスコミ『讀賣新聞』『朝日新聞』及びNHKはトップで中国政府及び国サポーターが決勝戦で敗北した後に発生した混乱を報道し,「スポーツ大会で中国は未熟である」と批判し,「中国はオインピックの開催準備が整ったのか?」と疑問を投げかけている。
台湾の親中マスコミであっても今回は「一大国の尊厳」と中国を強い調子で風刺している。サッカーに負ける事が出来ないという風潮の下で発生した今回の騒動,人々の失笑を買う行為である。
今回は負けることの出来ないサッカーであったが,2008年のオリンピックで中国の得意競技種目で負けることになったら一体どのような事態が発生するのであろう?
我々は中国はが本当に2008年のオリンピック開催の条件が整ったのか,中国政府及び人民がスポーツ競技に対する民主的な風土が生まれたのか重点的に注意する必要がある。
>>>同じ中華民族とは思えない冷静さ!
これは メッセージ 4028 (shanglei923 さん)への返信です.