>>>>ちょっとがっかり。
投稿者: vukodlak_aswad 投稿日時: 2004/08/09 11:39 投稿番号: [3442 / 21882]
批判されたときこそ、よく聞くべきだと思ってますよ〜。たいていは、今の自分には見られない観点からの意見だったりするし。
>そういう次元の話じゃないと思うんですけどね。
たしかに、そういう理屈は認めます。それで話が丸く収まるのだったら、私もそういうのに乗りたい。
しかし、現実はそうじゃないでしょ?
そこですよね、この60年の問題は。
・中国政府首脳は「賠償はいらん」と約束した=民意の反映ではなく、あくまで政府間での合意。
・日本の、中国国内における資産放棄、さらにこれまでODAや円借款(経済的な性質上、単純に賠償金に相当できるとはもちろん思ってませんが)等の事実は中国国民に知らされていない。
当然、人民は、日本がこの60年間、自分達だけいいように経済成長を果たす一方で、中国にははした金も寄越さないと思っている?
・日本政府からの正式な謝罪がない。
(このことの是非はおいておいて…何回かすでに公式な謝罪があったと思っているのは日本人だけ…)
このあたり、日本は、具体的にどう対応していったらいいんでしょうね、
共産党中枢部に公式情報をいくらでも左右される現状。そして、良くも悪くもしたたかな中国政府が、いい金づるで、しかも民衆の不満をそらし押さえ込むのに格好の標的を、そうそう簡単にあきらめるとは思えない。
そういう中国政府に間に入られている現状で、日本が政府ではなく、中国人民に誠意を示そうにも、いったいどうすればいいんでしょう?
これは メッセージ 3395 (graphite_2004 さん)への返信です.
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