社会正義を育てよう
投稿者: garanzyan 投稿日時: 2004/08/09 07:42 投稿番号: [3295 / 21882]
【20XX年、日本でサッカーの国際試合】
日本と中国の試合、中国が日本を下した。荒れまくる日本サポーター、一部が暴徒と化し中国人観戦者を取り囲み中国外交ナンバーの車に投石、窓ガラスを割る事件が発生する。
そこに居合わせたわたしは怒鳴りながら犯人逮捕に協力すえる。
『中国人のモノマネなんぞするんじゃねぇ。』
といいながら。
棒立ちの衆人もそれを聞いて逮捕に協力。あっという間に暴徒は取り押さえられた。
翌日、新聞にはもちろん事件の顛末、逮捕された犯人の氏名写真等が全部公開され逃げた暴徒にも数多くの目撃証言が寄せられた。
報道の結果市民は少数の事件肯定者を除く大半が犯人を見苦しいヤツラと断じていた。
わたしは暴徒に囲まれていた中国人に「いやー、すいませんね。」と声を掛ける。彼らは口々に憤慨した様子で我が中国ではこんな野蛮で民度の低い事件は起こりえないと怒り出す。東洋鬼の子孫は東洋鬼だ我が人民に謝罪しろと言い出す。
日本の首相は犯罪には断固処置を約束(そりゃ当然なんだが)。彼らは祖国に帰っていった。
日本人は哀れみをこめて彼らを見送った。2004年のアジアカップでの事件を始め報道管制国家ゆえに国内でどんな酷いことが起きても「理性的」「客を迎える温厚な主人」という報道になってしまうため中国人は己を省みる機会を永遠にうしなっていた。物事はさわり程度を知っていれば省みることができるが彼らはそれを知らされないため永遠にそれができないのだった。
【人民日報始め中国報道機関へ】
政治的な報道統制はしょうがないとしてせめて犯罪はちゃんと報道しましょうよ。無かったことにするのは自国の住民のためにはなりませんよ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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