中国豚サポーター、試合後に騒ぐ
投稿者: yamete_moudamepo 投稿日時: 2004/08/08 23:57 投稿番号: [3023 / 21882]
北京で行われたサッカーアジア杯決勝の日本−中国戦は暴動鎮圧の任務に当たる武装警察官や警備の警官など1万人以上(中国紙)が投入された。中国サポーターの熱狂的な応援の中で、日本が連覇したが、厳戒態勢下で試合そのものは大きな混乱はなかった。しかし試合後、中国サポーターが会場の外で「日の丸」を焼いたり、反日的なスローガンを叫んで騒ぐなどマナー違反が続き、08年北京五輪の運営能力に疑問符をつけることになった。
約6万人が詰めかけた会場の工人体育場のスタンドは真っ赤な中国国旗「五星紅旗」を持ったり、「中国必勝」と書かれた赤い鉢巻きを締めた中国サポーターで埋まった。大半の日本サポーターは日本人専用に用意された約5000席の一角に中国人とは隔離されて座り、周囲を武装警察に取り囲まれて観戦した。
重慶での試合では「釣魚島(尖閣諸島)を返せ」などの政治スローガンもスタンドに掲げられ、「スポーツに政治を持ち込むべきではない」との批判も浴びた。このため、決勝戦ではこうしたスローガンの持ち込みが禁じられ、スタジアムの電光掲示板や試合前の場内放送で「文明的な観戦」が呼び掛けられた。
しかし、試合直前にはスタンドの熱気が高まり、試合前の国歌演奏では立ち上がって「君が代」を聞く中国人観客がいる一方で、激しいブーイングも起きた。試合中は中国チームへの「加油」(がんばれ)の声と日本へのブーイングが交互にうなりを上げ、日本がゴールを決めると、スタンドから物が投げ込まれた。
日本の勝利が決まると、閉会式を待たずに半数以上の観衆が席を立ち、家路についた。しかし、残った中国サポーター約3000人ほどが表彰を受ける日本チームにば声を浴びせた。
会場の外では1000人近い武装警察官や警察官らが何列にもズラリと並び、警備に当たったが、興奮した20代の若者ら約500人が「バカヤロー日本人」と連呼しながら、五星紅旗を振り、警備の列とにらみ合った。また、別の場所では「日の丸」に火をつけて気勢を上げる若者たちもいた。
日本サポーターは警備当局の規制で試合後約2時間スタジアム内に缶詰め状態になった。騒ぎが下火になった午前0時前にようやく迎えのバスが門に横付けされ、相次いで乗り込んだ。
こんな国で、オリンピックなんか開くな!
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