自衛の為の核軍備を
投稿者: superdoc_04 投稿日時: 2004/08/08 18:17 投稿番号: [2480 / 21882]
私もマルクス経済学というものを多少は知っているし、一勤労者として共鳴するところはあります。共産党に票を入れた事もあります。すなわち会社経営権の世襲制の一掃、相続税を100%近くにする事など私有財産の世襲の制限により、人生の初めにおいてみんなが同じスタートラインに立てるようにする事は、政治に望むところではあります。
しかし共産主義とは共産党一党独裁、付随する人権抑圧など、総体的には理解に苦しむ出来損ないのイデオロギーであり、この疫病にとりつかれた国が次々に狂い死にしているのが現状であります。
どうしてこう、両極端の様式にたどりつくのか、悲しい所ではあります。
人類はともするとバランスを欠いたカルト的思考に取り付かれる性癖があるのは歴史も示す所です。
この隣人にも精神医学で言う所の「ラポールの欠如」すなわち狂気を感じずにはいられません。
この後この隣人がその体制崩壊の断末魔の中で0.1%の確率であれ、首都東京めがけてICBM一発をぶち込み、我が国を侵略する可能性も否定できないというのは、考えすぎでしょうか。
ICBMに対するミサイル防衛の技術が現状では不可能である以上、核抑止力としての核兵器の所持は、何ら憲法に抵触するものではなく、広島・長崎の悲劇を繰り返さない為にも必要と考えます。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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