ランディ様
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2008/03/10 18:24 投稿番号: [21802 / 21882]
こんばんは。
どうぞお気遣いなく。
私こそ、向こうで宣言したものですから、こちらでレスすることをお許しください。
>俺の事は判りませんが、近藤さんの論理展開には全くの隙がなく、
それ故、彼らの情緒を即効で引き出したのでありましょうね。<
褒めすぎでしょう。
時には論理は「弊害」だったりしませんか?
論理の中で鍛えられた人の中では(←語弊があるかもしれません)容易に理解されるのですけどね。人間というのは理屈じゃないというのも頷けるんですよ。
論理展開に不慣れな方からは支離滅裂に捉えられることが多々あります。ですが、その支離滅裂と捉えられた相手に対してはそれを理解させる力量がないといけません。ごり押しですと「弊害」になっちゃうわけですよね。論理に整合性がとれていてもです。
以前の私ですと、「なんだ。こんなことも解からんのか。」と頭ごなしから吹っかけてましたからね。ええ、反省しきりですよ。
>以下、クレヨンさん宛てのレスを引用させていただきます。
人は感情の生き物ですし、常に論理や理性を働かせられる人は少ないように思うからです。
議論に於ける主張の正当性は主観、つまり「情緒論」を如何に廃し
一般化可能なものにしていくか。
・・・なんですけど、これがもっとも難しいですね。
主張は須らく「情緒」によって具現化していく訳ですから。
そういう意味に於いても昨日の近藤さんのレスのやり取りに
「情緒」の淀みが感じられず感嘆モノでした。<
自身の主観を客観性に変化させるには、仰る通り情緒を排除しませんと、いつまでも主観に「浸って」しまいますね。主観から脱却出来ないと言いましょうか。
客観性を維持するのに要求されることは、「視点を増やし分析することを怠らない」ことでしょうか。平たく言えば、片手落ちにならないように努力する(笑
>ところでここは中国関連のトピなのですね。
日本にとって本命の「仮想敵国」でありますが、なにせ不勉強で
おそらくユルユルとROMさせていただくことになりそうです。<
あー、そういうことでしたら、お隣の台湾、中国トピがいいですよ。
このトピでも色々と中国について議論されましたが、トピのタイトル通り、時事トピですので長くは続きませんでした。
おもしろ雑談の場になりますた(爆
これは メッセージ 21797 (randy_castilloo さん)への返信です.
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