Numbergl様
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2008/03/10 17:40 投稿番号: [21798 / 21882]
こんにちは。
こちらで失礼いたします。
>私の結論は、「朝鮮人は差別すべきであるし、差別されて然るべき」であるということです<
あぁ、了解いたしました。なるほど。
以下に例を挙げてみます。
――――――ここから―――――――――――
ある朝鮮人が、「日本人は戦争をしかけたから嫌いニダ!反省汁!賠償汁!謝罪汁!」。
あるドイツ人が、「日本人は戦争で無駄なことをしたので、イタリア人同様嫌いだ」。
――――――ここまで―――――――――――
朝鮮人もドイツ人も、どちらも日本人を批判し、Numbergl様のような善良な方をも含めて日本人を「差別」していると解釈できます。
心外でしょう?差別されて然るべきだと言われるんですからね。
いえ、心外にも思わず、「そうだよなぁ。私達は反省すべきだ。」と贖罪の意識にさい悩む方々もいらっしゃるでしょうし、頑なになる人もいるでしょう。
さて、上記の件で「差別」をされた日本人が朝鮮人とドイツ人に対し裁判を起こした場合、勝訴するのはどちらだと思われますか?
また、朝鮮人とドイツ人の「日本人が嫌い」という事由では根拠薄弱ですね?当然、日本人が勝訴するのは明らかです。
つまり、朝鮮人とドイツ人が日本人に裁判を起こされないようにするためには、「日本人の何々がこうで、このような理由があるので嫌いだ」としなければならない。極めて明確な理由がないといけません。
逆も然り。朝鮮人とドイツ人を日本人に置き換えて考えれば、個人の感情論を抜きにして「考えざるを得ない」わけです。
いわゆる保守論者の視点はこういったリスクを考慮することも同時に行っているんです。
ちなみに私は保守論者ではありませんです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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