Re: 国家を背景にした考えの違い
投稿者: abarehachaku101 投稿日時: 2007/01/11 11:05 投稿番号: [21341 / 21882]
リアリストの集団である中共は日本になんか微塵も脅威を感じていないよ
中期、長期といわず、中距離ミサイルを打つだけで短期決戦で完封できるもん
(海上自衛隊の艦隊は空母を持っていないので日本近海から離れると航空機に対して無防備なのでこれも完封できる)
日本は近隣の脅威にならないような軍備を選んで揃えているんだけどね
中共は日本をプロパガンダのダシにして軍拡して
アメリカに対抗しようとしている事はみえみえなのは
軍部の論文なんかでもそのような趣旨が発表されることからもよく見て取れる
逆にアメリカも首脳のリアリスト的な部分では日本をお金を貢いでくれて、しかも中国を叩く時の前線基地になってくれる便利な国だと考えているんでしょうね。日本を前線基地にする限りアメリカ本土は無傷で済みますから。
どこの大国もTOPはリアリスト、民衆はセンチメンタリストですが
アメリカの場合は民主国家ですから民衆のセンチメンタルな部分にうったえる工作は出来る
中国は独裁国なので政権がメディアを握っていてそれは不可能
独裁国家である国は政権と人民をある程度切り離して考えないと
>知らない中国人には「世界2位」という言葉が大きく見える<
やら
>大切な国家を侵略国家だなんて言えない<
なんていう思考の迷走に陥るんでしょうね
これは メッセージ 21337 (relrel_hash18 さん)への返信です.
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