Re: だから 更に横
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/01/08 22:52 投稿番号: [21334 / 21882]
>中国が日本に責めてこない保証がないように、アメリカも助ける気があるのかさえ、保証がないと思います
他国を当てにして自国が攻め滅ぼされた国家は世界史にいくらでも存在しています
我々は他国から見ればチェスの駒では?と思うときがあるのです
特にアメリカ民主党は信用できません
アメリカ本土を守るために、日本や朝鮮半島はくれてやると
裏取引が出てくる可能性があると感じ取っています<
そうですね。アメリカは基本的に信用は出来ません。唯、日本を叩き中国を台頭させた結果をいまアメリカは苦い思いで受け止めているでしょう。その意味で、日本を助ける目的ではなく、アメリカが守られるために日本と縁と切るかどうかの判断です。
外交はどこも国益が最優先です。アメリカにとって、覇権国家、ひいてはアメリカの地位を脅かす中国と妥協するか、日本を利用して牽制するかの判断でしょう。道義的な理由などではなくアメリカの国益に叶うかどうかでアメリカの態度は決まるでしょう。
民主党は日米問わず国民の耳に入りやすい政策をとって政権をとるのが特徴です。しかし、政権政党は、時には国民に憎まれるようなこともしなければなりません。アメリカの民主党にはそれがかけます。その意味で信用できないのは私も同じです。しかし、アメリカの世論自体がクリントン時代とは変わっているので、その民主党もクリントン時代とおなじ事をするとは思えない、と言うことです。
まあ、アメリカもダブルスタンダード国家であり、自国が犠牲を払ってまで日本を守るなど期待するのは間違いです。集団自衛権が議論されているようではなおさらでしょう。自国は自国で守る。それが大原則です。その上で、利害関係が一致する同盟関係を他国と結ぶのが大切でしょうね。
小泉さん以来、安倍さんもその辺りは理解して居るみたいですよ。日本の国論も変わってきています。誰が望まなくとも、戦争が近いという見方は、その点で正しいとは思います。
プロパガンダ女やneonfluorineが無責任なことを言えるのも、日本という国があってこそです。日本を守るのは日本人だ、という当然の意識をもっと多くがもつべきと考えます。
これは メッセージ 21333 (sin1945jp さん)への返信です.
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