Re: だから
投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2007/01/08 01:30 投稿番号: [21327 / 21882]
>中国の国威掲揚を挑発ととるか面子を重んじるデモンストレーションととるかは各人によって異なるんじゃない。
それに中国の政治指導者は自制心が強い。国家を滅ぼすような危険な賭けはしないよ。<
日本の関東軍が、どういう経緯で日本の日中戦争に持っていったか知ってます?
戦前の日本と今の中国と状況が酷似していると、日本だけではなくアメリカなどの海外のジャーナリストや軍事評論家は指摘しております
人民軍の統制が取れてないんですよ
中央政府の意向を無視して人民軍の末端が、あの潜水艦事件などを起こしていると多くの専門家は指摘しております
>でも北は違う。自分達が滅びるなら日本、韓国、中国を道連れにすることも辞さない。挑発のレベルが違う過ぎるよ。<
レベルは違うとは思いますが、有事に対してはどっちの国も似たり寄ったりだと警戒している国は、日本だけではなく、フィリピンやオーストラリア、当然アメリカも認識しているみたいですよ
>今の北の指導者は戦前の日本の指導者にほぼ近いんじゃない?<
この情報は、間違ってます
この近辺の歴史をよく知っている方は、こんなことを多分言いません
むしろ戦前と酷似しているのが今の中国であると言ったほうが
戦争の歴史を紐解いた方は自然に思うでしょうね
なぜそのような体制に中国はなったのかは、毛沢東が中国を治めるために
日本のやり方を真似していたからと言ってる専門家もいるくらいですからね
当然北朝鮮も、日本のやり方をまねしているようですが、真似方が
異なったというだけです
人民軍などの教育方針情報統制などは、戦前の日本とかなり酷似してますしね
>戦争も辞さない態度や総玉砕の精神などは危険すぎるほど似ているね。<
総玉砕の精神については、日本が始まりでしょうが
戦争も辞さない態度は、どこの国も持っており
人間の歴史がある以上(人間がいる国家の存在がある以上)は
どこの国でも存在します
極端に、日本は戦争を嫌っている国であると我々日本人は思っているようでありますが、日本から一歩外に出ると中国や朝鮮半島からしてみれば、戦中の日本も今の日本もなんら変わらないと教育されているようです
まぁ自衛隊なんて、日本では専守防衛と習っていますが
外国からしてみれば単なる日本軍であり
防衛庁は、国防省と思われております
ここで防衛庁を防衛省になるのが反対と言っている人もいますが、
外国からみれば何の関心事でもない
軍備強化をされると癪な中国と朝鮮半島だけが、騒ぎ立てるのはまぁさておいて
中国や韓国は、アメリカの日本に対する見方が変わってきていることに
かなり恐れているようです
アメリカ政府は日本に対して一度も核の所持を認めていなかったですが
今回の北朝鮮の核所持に対してのパワーバランスのために
核の所持を認めるようなレポートの提出が実際にあったということです
さらに驚いたのは日本がその方針に則って議論をすべきだと言う政治家が現れたということでしょう
中国・韓国政府は、日本の警戒より、北朝鮮が有事になった際、
アメリカの共和党が実行力を持っていた場合(大統領の場合)
中国経済は崩壊し、韓国は見捨てられることを怖がっているようですね
まぁ自業自得ですが
まぁどちらにしろ
>それに中国の政治指導者は自制心が強い。国家を滅ぼすような危険な賭けはしないよ。<
この発言はかなり軽率
>中国の政治指導者は自制心が強い。<
チベットを御覧なさい、チベット侵攻を行ったときの司令官をよく見てね
>国家を滅ぼすような危険な賭けはしないよ。<
人民軍はそうは思ってないみたいですよ?
それに中国の政治指導者は自制心が強い。国家を滅ぼすような危険な賭けはしないよ。<
日本の関東軍が、どういう経緯で日本の日中戦争に持っていったか知ってます?
戦前の日本と今の中国と状況が酷似していると、日本だけではなくアメリカなどの海外のジャーナリストや軍事評論家は指摘しております
人民軍の統制が取れてないんですよ
中央政府の意向を無視して人民軍の末端が、あの潜水艦事件などを起こしていると多くの専門家は指摘しております
>でも北は違う。自分達が滅びるなら日本、韓国、中国を道連れにすることも辞さない。挑発のレベルが違う過ぎるよ。<
レベルは違うとは思いますが、有事に対してはどっちの国も似たり寄ったりだと警戒している国は、日本だけではなく、フィリピンやオーストラリア、当然アメリカも認識しているみたいですよ
>今の北の指導者は戦前の日本の指導者にほぼ近いんじゃない?<
この情報は、間違ってます
この近辺の歴史をよく知っている方は、こんなことを多分言いません
むしろ戦前と酷似しているのが今の中国であると言ったほうが
戦争の歴史を紐解いた方は自然に思うでしょうね
なぜそのような体制に中国はなったのかは、毛沢東が中国を治めるために
日本のやり方を真似していたからと言ってる専門家もいるくらいですからね
当然北朝鮮も、日本のやり方をまねしているようですが、真似方が
異なったというだけです
人民軍などの教育方針情報統制などは、戦前の日本とかなり酷似してますしね
>戦争も辞さない態度や総玉砕の精神などは危険すぎるほど似ているね。<
総玉砕の精神については、日本が始まりでしょうが
戦争も辞さない態度は、どこの国も持っており
人間の歴史がある以上(人間がいる国家の存在がある以上)は
どこの国でも存在します
極端に、日本は戦争を嫌っている国であると我々日本人は思っているようでありますが、日本から一歩外に出ると中国や朝鮮半島からしてみれば、戦中の日本も今の日本もなんら変わらないと教育されているようです
まぁ自衛隊なんて、日本では専守防衛と習っていますが
外国からしてみれば単なる日本軍であり
防衛庁は、国防省と思われております
ここで防衛庁を防衛省になるのが反対と言っている人もいますが、
外国からみれば何の関心事でもない
軍備強化をされると癪な中国と朝鮮半島だけが、騒ぎ立てるのはまぁさておいて
中国や韓国は、アメリカの日本に対する見方が変わってきていることに
かなり恐れているようです
アメリカ政府は日本に対して一度も核の所持を認めていなかったですが
今回の北朝鮮の核所持に対してのパワーバランスのために
核の所持を認めるようなレポートの提出が実際にあったということです
さらに驚いたのは日本がその方針に則って議論をすべきだと言う政治家が現れたということでしょう
中国・韓国政府は、日本の警戒より、北朝鮮が有事になった際、
アメリカの共和党が実行力を持っていた場合(大統領の場合)
中国経済は崩壊し、韓国は見捨てられることを怖がっているようですね
まぁ自業自得ですが
まぁどちらにしろ
>それに中国の政治指導者は自制心が強い。国家を滅ぼすような危険な賭けはしないよ。<
この発言はかなり軽率
>中国の政治指導者は自制心が強い。<
チベットを御覧なさい、チベット侵攻を行ったときの司令官をよく見てね
>国家を滅ぼすような危険な賭けはしないよ。<
人民軍はそうは思ってないみたいですよ?
これは メッセージ 21325 (neonfluorine さん)への返信です.