Re: 違いとか:乱射線
投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/10/19 23:27 投稿番号: [21000 / 21882]
今晩は、僕はゆめさんにご挨拶しています。
>>鴉片戦争の本を読むと、ボクはイギリスに対して怒りがこみ上げてくる。
戦争はどの戦争も卑劣なものなのだろうけれど、鴉片戦争ほど卑劣な戦争は珍しいのかもしれない。日本人なのに、林則徐を応援しながらイギリスを憎んでいるボクがいる。同じ東洋人だからなのかな。
その卑劣なイギリスと同盟を結んだのが日本だ。そして日露戦争を戦った。それ以前に、日清戦争も戦った。<<
所詮、戦争の意味では強者が弱者をいじめた手段でした。国際警察を自称する米国政府も色々な口実でイラクの土地や天然資源を暫く占めました。もし、皆様は客観的な人道主義の視点から米国政府のイラク政策を批評するなら、米国政府はいわゆる単純な正義者ではありません。
>日本には日本の、中国には中国の、アメリカにはアメリカの事情や論理がある。それらは相互に絡み合って連鎖している。解きほぐして、どちらが一方的に正しく、どちらが一方的に間違っているなんて主張してみても何も見えてなんかこない<
貴殿はいわゆる歴史の物が勝利者からの書いた記録であるのを覚えて下さい。全ての読者は各国からの同じ記述史実で違う結論を得る事ができます。
>>共通の歴史観なんて持てるわけない。そんなものを期待していくら対話を続けても無意味だと思う。対立が激しくなるだけだ。<<
其の通りです。
これは メッセージ 20999 (relrelhash さん)への返信です.
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