大江さん
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/09/17 00:02 投稿番号: [20840 / 21882]
「大江健三郎は、戦時中の話になると思考停止してしまうのかもしれません」
大江さんは文献などを詳細にしらべてから対象を批評することで冷静で客観的な議論を展開される方と聞いています。
短絡的な反日的思考で発言しているとは想えませんでした。
戦後の民主主義を代表する知識人である大江さんが中国共産党の政治家に利用されてその思想を代弁する形となったとすればそれは残念です。
「義憤」確かに仰るとおりかもしれませんね。
大江さんの先行した感情を現実主義者にうまく利用されたのでしょうか・・・
大江さんの作品は「死者の奢り」を見たことあります。作品での鋭い人間性の描写は非常に印象に残りました。
大江さんの鋭い洞察力による中国評を聞いてみたかったです。
これは メッセージ 20832 (ni06jp さん)への返信です.
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