Re: 冥途由美子が破局
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/09/03 20:10 投稿番号: [20770 / 21882]
そうですね。大体私も同意見です。
私は常日頃、大多数の中国人は喩え反日であろうとまともなはずだと考えています。常識で考えて、隣国同士仲良くできるのであればこれほど良いことはありません。
しかし、現実には隣国同士ではどうしても利害がぶつかり摩擦が起きる可能性が大です。欧州など戦争の歴史ですしね。しかし、欧州が今EUとしてまとまっているのは、歴史は歴史、現実は現実と割り切り、過去の確執を処理しているからですよ。日本とアメリカの間にも言えるでしょう。
歴史認識など、立場が違えば共通な物など有り得ません。戦争など常に相手が悪いに決まっています。
だから、そういう歴史は学術的な考証は別として上手に蓋をすると言う知恵が求められます。
しかるに、中共および韓国の政権は、反日をよりどころとして成立した関係上、今更簡単に親日にはなれません。必死になって情報をコントロールし国民に刷り込み教育をし、そして世界規模でプロパガンダをする必要があります。今更それを止めるわけに行かない事情から、ますますそれに拍車がかかったその一つがネットに対する干渉でしょうね。
ネットは中韓朝も思っていなかった存在で、ネットによる情報をいかにコントロールするかが彼等の死活問題になっているのでしょう。ネットの情報は玉石混淆です。従って、何を信ずるべきか、何を疑うべきかはその人のそれまでに蓄えた情報量と選別眼による物でしょう。
基本的に情報閉鎖をしてきた中国ではその選別眼は育ちようが無く、また日本国内でもそのような眼を持っていない連中が大勢居ます。中学生はともかく、語らせればそれなりに知識を持っているのにその知識が現実とかけ離れているお花畑、ゴビ砂漠と言った連中でしょうね。
中韓朝もこのネットが日本のような国では世論形成に大きな力を持っていることを理解しています。だからこそ組織的に介入しようとしているのでしょう。
ここの中国サイドの動きが出没のタイミング、書き込みの内容などまるでメダカの群のようにそろっていることが分かります。ここのここだけではなく、関連トピの多くにそれが見えます。本当に国を思うのであれば、日本を貶めるのではなく、日本が何故成功したのかを観るべきでしょう。日本のまねをする必要はありません。
日本も、アメリカをそのような目で見てきたのです。反アメリカプロパガンダを展開していても日本は惨めに引きこもるしかできなかったでしょうね。
であれば、彼等の目的は対話ではなく、プロパガンダです。したがって、私としてもrommer相手のコメントとなるわけです。
これは メッセージ 20768 (aki_fumika さん)への返信です.
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