Re: 良識って・・・
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/09/01 09:25 投稿番号: [20751 / 21882]
>花畑脳症の私にも分かりやすい御説明感謝です。
あなたが脳内お花畑かどうかは知りませんが、一応私の解釈では、自分一人にしか見えない妄想お花畑を不変の物として他人にも見せようとする連中と言うことでしょうかね。
>東京大学って官僚を育成する専門学校という印象を持っていたんですよ。「The grandes ecoles」の様な学校ですね。
そういう一面は確かにあるでしょうね。象牙の塔とは世俗とかけ離れて学問のみを人生の目的としている、という意味合いが有るんじゃないでしょうか。学者バカという言葉もありますし、人は好いけれど常識がないという学者も多く見受けられます。
>だから反日発言を公式にできる東京大学教授が存在すること事態が不思議な想いでした。
政治を学術的に考えると、資本主義は堕落につながり、共産主義は理想でしょうね。しかし、政治は生活に密着してこそ存在する物。その区別が付かないから学者バカというのじゃないですか?
たしかに、日本の資本主義、民主主義、そして自民政権は矛盾だらけなんですよ。つっこみどころ満載です。学術的に考えるのであれば日本のあり方はあり得ないほど不備なのだと思います。
しかし国民は不満を持ちながらも自民を支持し、資本主義、民主主義を受け入れています。一方世界で共産主義は停滞し、独裁化するか国家破綻するか修正するか、そして資本主義に転換するかしかありません。
ただし、南米などでは社会主義化が進んでいます。発展段階の一時期社会主義は必要だとも言えます。日本でもそうですしね。社会主義が悪いのではなく、用い方が悪く、そしてあくまで発展段階の一時期に正しく用いれば正しく機能するという意味で、学者さん達のお話にも合致するんですが、正しく用いられていないケースは最悪の結末になる。これを日本国民は肌で感じて居るんでしょうね。
脳内お花畑君は日本国民が何故欠点だらけの自民を支持しているのか理解できないし、理解しようともしない。なぜ、傲慢でダブルスタンダードのアメリカと同盟を組むのかも理解できない。
象牙の塔で理論をひねくり回した学者達も一部それが理解できない人が多いと言うことだし、そして今の日本ではそうであっても別に命には関わりませんからね。
>反日であっても自分で考えて自分の理念や哲学をもって主張されている方々と中身が無いのにただひたすら反日や過去の戦争責任を語る方々との
対比がまだよく分かっていません(文章から判断できないという意味です)。
現在の日本人の多くが現在の日本を支持しているのは何故かを、批判と共に語っている人は理念や哲学を持っていると見て良いんじゃないですか?おおよその目安ですが。
>Intelligentsiyaというと帝政露時代に活躍した知識人という印象があります。帝政の圧制から人民を救済しようとした知識人だったかな?
本来インテリゲンチャーとは、大衆の目に見えない真実を探り出し、それを啓蒙する人たちなんでしょうね。ただ、それが大衆のためになるかどうかは別のことです。それをきちんと判別できることが真のインテリゲンチャーと言えるのでしょう。
啓蒙ではなく知識の発表くらいなら別にかまわないんですが、政府によってはそれも許さない。そう言う場合インテリは命がけにならざるを得ないかも知れませんね。
>いまの日本のIntelliさんと違って命懸けの政府攻撃だったのでしょうね・・・
今の日本のインテリはね。でも一時期の日本のインテリは正に命がけでしたよ。
>大陸の反体制Intelligentsiyaの人たちもある意味命懸けです。
そうでしょうね。しかし、大衆の支持が得られなければ、なおさらでしょう。とにかく、文革や天安門で数千万が虐殺され、行方不明になり食べられた国ですから。中共は一応はあれを過ちだったと認めては居ますが、未だ真相を解明しようとせず、当時弾圧し親や恩師を売り知識人を一掃した連中が党の中枢に居座っているのですから、なおさら命がけでしょうね。
あなたが脳内お花畑かどうかは知りませんが、一応私の解釈では、自分一人にしか見えない妄想お花畑を不変の物として他人にも見せようとする連中と言うことでしょうかね。
>東京大学って官僚を育成する専門学校という印象を持っていたんですよ。「The grandes ecoles」の様な学校ですね。
そういう一面は確かにあるでしょうね。象牙の塔とは世俗とかけ離れて学問のみを人生の目的としている、という意味合いが有るんじゃないでしょうか。学者バカという言葉もありますし、人は好いけれど常識がないという学者も多く見受けられます。
>だから反日発言を公式にできる東京大学教授が存在すること事態が不思議な想いでした。
政治を学術的に考えると、資本主義は堕落につながり、共産主義は理想でしょうね。しかし、政治は生活に密着してこそ存在する物。その区別が付かないから学者バカというのじゃないですか?
たしかに、日本の資本主義、民主主義、そして自民政権は矛盾だらけなんですよ。つっこみどころ満載です。学術的に考えるのであれば日本のあり方はあり得ないほど不備なのだと思います。
しかし国民は不満を持ちながらも自民を支持し、資本主義、民主主義を受け入れています。一方世界で共産主義は停滞し、独裁化するか国家破綻するか修正するか、そして資本主義に転換するかしかありません。
ただし、南米などでは社会主義化が進んでいます。発展段階の一時期社会主義は必要だとも言えます。日本でもそうですしね。社会主義が悪いのではなく、用い方が悪く、そしてあくまで発展段階の一時期に正しく用いれば正しく機能するという意味で、学者さん達のお話にも合致するんですが、正しく用いられていないケースは最悪の結末になる。これを日本国民は肌で感じて居るんでしょうね。
脳内お花畑君は日本国民が何故欠点だらけの自民を支持しているのか理解できないし、理解しようともしない。なぜ、傲慢でダブルスタンダードのアメリカと同盟を組むのかも理解できない。
象牙の塔で理論をひねくり回した学者達も一部それが理解できない人が多いと言うことだし、そして今の日本ではそうであっても別に命には関わりませんからね。
>反日であっても自分で考えて自分の理念や哲学をもって主張されている方々と中身が無いのにただひたすら反日や過去の戦争責任を語る方々との
対比がまだよく分かっていません(文章から判断できないという意味です)。
現在の日本人の多くが現在の日本を支持しているのは何故かを、批判と共に語っている人は理念や哲学を持っていると見て良いんじゃないですか?おおよその目安ですが。
>Intelligentsiyaというと帝政露時代に活躍した知識人という印象があります。帝政の圧制から人民を救済しようとした知識人だったかな?
本来インテリゲンチャーとは、大衆の目に見えない真実を探り出し、それを啓蒙する人たちなんでしょうね。ただ、それが大衆のためになるかどうかは別のことです。それをきちんと判別できることが真のインテリゲンチャーと言えるのでしょう。
啓蒙ではなく知識の発表くらいなら別にかまわないんですが、政府によってはそれも許さない。そう言う場合インテリは命がけにならざるを得ないかも知れませんね。
>いまの日本のIntelliさんと違って命懸けの政府攻撃だったのでしょうね・・・
今の日本のインテリはね。でも一時期の日本のインテリは正に命がけでしたよ。
>大陸の反体制Intelligentsiyaの人たちもある意味命懸けです。
そうでしょうね。しかし、大衆の支持が得られなければ、なおさらでしょう。とにかく、文革や天安門で数千万が虐殺され、行方不明になり食べられた国ですから。中共は一応はあれを過ちだったと認めては居ますが、未だ真相を解明しようとせず、当時弾圧し親や恩師を売り知識人を一掃した連中が党の中枢に居座っているのですから、なおさら命がけでしょうね。
これは メッセージ 20748 (huaxianglan さん)への返信です.