Re: 冥途由美子が破局
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/07/31 08:46 投稿番号: [20538 / 21882]
ふ、ふ、魚拓。ええ世界でしょ。
最初に送った伝統的な墨の魚拓は、「潮鯛(うしおだい)」です。鯛というのは通名で、ま、「鯛もどき」。お造りにすると、ま、おぉ、鯛に「似てるな」という類。味は本物には到底かないません。
ま、お魚の世界にも、人間の世界と同じで本物になりすまそうとするもどきが沢山おります。
で、最後に送ったのが、本物の「鯛」。すりこんなどの作り物は一切入っていないピュアなヤツ。まさに、「鯛!」だったでしょ。。。
あぁ、日本って、ええなぁ、の世界をご堪能できたかと、思います。
台湾には、「油坊主」という、白身で脂ののったお魚があり、このお刺身がとても美味。しかし、虫が多いお魚なので、最近ではこれを供するお店が少ない。台湾過去ログにもありますが、日本人の板前に、「油坊主の握り」を頼んだら、「あんなあぶねー魚でつくれねー」と拒絶されますた。
でも、美食というのは、そーすた「危険」を冒しても食べてみたいモノ。ふむ、昔の台湾では平気で食べていたモノで、やはり、珍重するシトがいた。
食文化というのが、どーも、最近の日本でも、違う方向へ行っているような気がするし、海外の板前や寿司職人などを見ると、威勢は良いが、中味が、というのが多い。これは派遣する日本の団体側の問題が多々あるのだそうです。
でも、台北の元気寿司のおっさん、威勢は良いし、人も良い。わたすわぁ、好きだなぁ。。。
これは メッセージ 20536 (asian_falcon2005 さん)への返信です.
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